至高体験☆ぷち

先日、南武線に乗っていましたら、

小杉から中原に向かうときでした、

電車内に窓からレーザー光線のようにさーっと日が差し込んで、

車内がパーッと明るくなりました。

 

一瞬のことでしたが

あ、今私とてもときめいたよね?

何かわくわくしたよね?

思い出しそうでもあったよね。

 

そう考え始めたときには車内はすっかり明るくなり

車窓の景色もすっかり開けていました。

 

上はその時間のチャートです。

アセンダントは魚座で、

海王星は金星月とTスクエア、木星も150度。

さもさも。

アセンダント軸、ノード軸が月と合で、

それは私の乙女11度の月に乗っていました。

いざなわれているようだと思いました。

どこにって言われると困るけど、一瞬垣間見た世界がありました。

 

 

 

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アセンダントの話

先月、みねんこさんの心理占星術デイで、アセンダントについて話したり聞いたりして刺激を受けました。

 

http://nonakaba.jugem.jp/?eid=245

 

それは

人のチャートであればその人が生まれた瞬間の東の地平線です。

 

たとえとして「そのサインの服をまとっている」とか、「そのサインのめがねをかけている」とか聞いたことがあります。

「そのサインの服をまとっている」のは外から見てもわかる特徴ですが、

「もともとその眼鏡をかけている」というのはその人が現実を見るときのフィルターも示唆している感じがあります。

みねんこさんは「網膜がそのサイン」とか、「そのサインのコンタクトレンズ」などの表現を使っていて、

より生まれつき感が出ていて新鮮でした。

 

で、アセンダントもともと備わっている感じを何とか理解あるいは表現しようと思って

書いてみました。

 

牡羊座、光なのか。「それひとつ」しか目に入らない。それだけを見てまっすぐ進む。対象に向かっていく動きの中に自分がいる。

牡牛座、この世は五感を満たすものがあるところ。あるねあるね自分の指だってしゃぶれば気持ちいい。

双子座、おもしろいものに出会いにきた。じっとしていたら出会えない。刺激を求めて出かけていく。この世はあなたの知らない世界。

蟹座、この世は居場所、くっつくところ。くっついて中身を増やす。くっついてしまうので切られたら痛がるかも。

獅子座、この世は舞台。ギャラリーのいるところ。いないのはやる気がなくなるかも。

乙女座、自分はきれい。きれいなもの好きなものにはまり込んで落ち着く。汚いものはありえないはずなのにあるらしい。異物かどうか知るため、合わせられるかどうか知るためにいろいろ試してみるとか。

天秤座、周囲の存在をキャッチ!アクションをもらったとき応えることで自分が発生する。これだけしてくれたからこれだけ返す。いくらでも打ち返えそうとする。ゆれゆれとつりあい、とれなくなるとたいへん。

蠍座、この世はほしいものを人が持っているところ。あたしには何もないの。ほしいの。手に入れるとは徹底的に知ることである。

射手座、この世は理想を探すところ。あることを信じて疑わない。

山羊座、山が目に入る。一番の山は親。世の中山だらけだが自分はてっぺんに上る人である。気は重いかもしれないがそれに耐えられる仕様。

水瓶座、ディソシエイト。それだけ遠くまたは高く位置取る。個々の人や事象ではなくそれらをつなぐ仕組みに意識が向く。

魚座、この世は海。見ない、感じる。一つ一つに混ざりこんでしまう。自分がなくなるということはあまねく存在するということ。

 

ちょっとむずかしい、月や太陽と区別しようとすると。あと、時系列や因果がごっちゃになっている気もします。

 

これはデフォルトで、コンタクトをつける前の本人はどの人も同じように無色透明だと想像してみます。

そうすると、アセンダントはもしかしたら本人ではなくて出生時などに本人が置かれた状況に想像以上に依存しているかもしれません。

それはまた次の機会に書くことにします。

 

みねんこさんのブログを待ってこれ書けばよかったな。ごめんして〜。

そのくらい刺激もらいました。

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蟹座月間メモ

こんにちはー。

蟹座月間、つまり太陽が蟹座にある期間ですね、今。

蟹座は夏の始まりを示します。

なんかこうみずみずしくピュアな感じがしますね。

蟹座は誕生の牡羊座から数えて四番目のサインで

家とか安心できる場所なんていうのも表しますね。

蟹座の支配星は月で、月はお母さんとか女性とか、赤んぼ、小さい子供の時期とかもあらわしますね。

柔らかいもの、殻で守らないといけないもののような気もいたします。

 

今どんなものに心を惹かれていらっしゃいますか?

私は、夏至の日に普段とちょっとだけ違う時間帯に近所のマンション前の道路を通過しましたところ、

小さい子供たちが大はしゃぎで芝生を走り回ったり

水路に今にも飛び込みそうな勢いで追いかけっこをしているのが印象的でした。

いつも小学生が多いのにその日は2,3歳の子供たちでしたね−。

芝生に入ったらいけないわけですが「入っちゃダメ」じゃなくて

「そんなとこ入ったら虫に刺されるでしょ!」といって止めているお母さんもツボでしたな。

 

先日は仕事でお目にかかった

蟹座個人天体を持つ方のかわいらしさに圧倒されました。

話題にぶんぶん首を振ってくれたり、その反応がピュアで、

同意してくれるのがこんなに力に感じられるとは。

心が温かくなりました。

 

そして昨日、海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」のシーズン6の最終回を視聴いたしました。

地味キャラの若い王様が

 

あ!以下ネタバレです!ネタバレですぞ!

 

愛する王妃(自分の初めての女性、年上の)の死を目の当たりにして

(しかも彼女を死に追いやったのは自分の母親とたぶんわかっている)

彼は静かに王冠をはずし、宮廷の居室の窓(高いところだと思います)に登り、

ためらいもなく飛び降りたのが心に刺さりました。

王国の玉座争奪戦を描いたドラマですから、

彼もそのうち死ぬだろうし、

それは他の登場人物よりずっと添え物的な感じだろうとぼんやりと予想していたので

こんな形とは全く思っていませんでした。

 

きっと今日も見ちゃうな−。

 

それと、10歳にも満たないだろう若い公女。

自分の意見をはっきりいう、とてもまっすぐな。

彼女にも魅了されました。

もう心わしづかみですよ。

次のシリーズが本当に楽しみです。

 

以上2016年の蟹座史に残るできごとでしたわ。

なんのこっちゃ。

 

 

 

 

 

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火星の検証
昨日はニコラボでした。
ニコラボはnicoさんのところで心理占星術を学ぶ人たちの研究会です。
http://nicopla.net/ 読んでみてください)
昨日は火星のサイクルにそって出来事を振り返るというテーマについて
参加者の報告やnicoさんのお話を聞きました。

それに刺激されまして、自分の直近の火星サイクルを振り返ってみました。
度数切り上げです。

直近の火星春分点越え(牡羊1度)
2015年2月20日 NLP研究所のご厚意で小学校のNLP講習会のアシスタントに参加。
このころ、公的機関とつながりたくなっていて、
産業カウンセラーとか、臨床心理士の資格取得についても検討していました。
そんなとき研究所からご連絡いただいて、渡りに船でした。
大きなものの一部になりたいということであれば魚座。
そこから一歩踏み出した感じです。
昨日は、「何にもつながっていない」と話しましたが、そのあと気がつきました。
ワークショップの流れを学ぶことができたのです。それは今お茶会などに生かせています。

2015年4月1日 火星牡牛座1度 普通にセッションセッションしてました。
2015年5月12日火星双子1度 このあたりも同じく。
2015年6月24日 火星蟹座1度
このへんで今の場所を借りることを決めました。この数日前に決めたはず。それは私のマーズリターンあたりです。
2015年8月9日 獅子座1度 沖縄で救急病院にいました。
2015年9月25日 火星乙女座1度 次の日開店パーティしました。
2015年11月13日 火星天秤座1度 この前の週から叶先生が灯台守に、
おっちゃんも初おっちゃん会。
この2日後まかちゃん(真壁香紀さん)とコラボ。
2016年1月3日 火星蠍座1度 なんか日記で去年あったことを振り返っています。私としては本当に久しぶりに冥王星レベルの出来事があったのでした。
2016年3月6日 火星射手座1度 おっちゃん会とお茶会とのコラボの山羊の会の募集とか告知しています。
そして現在火星は逆行中です。

ということで、火星が活動宮の最初のタイミングで大きい動きがあったことがわかりました。
・牡羊1度でワークショップのやり方を見せてもらう。
・蟹座1度で今の場所を借りる。
・天秤座1度で仕事のパートナー(一緒に場所を使ったりなにかやってくれる人)増える。

なんかまんますぎて、笑ってしまいました。
そして火星天秤〜蠍で、人間関係で出来事がいくつか、
話を聞いてもらったりコンサルしてもらったのもサインのまんま。
火星が射手座になってもその流れが切れないなと感じていましたが、
どっこい今はあれこれ仕事のお話をもらったり計画したり、動きが大きいと気づきました。

その前のサイクルはどうでしょう。
2013年3月12日 火星牡羊1度
このちょっと前にてんぐりたぐでラクシュミー先生のタロット講座を受けました。
本当に未知への扉を開いてもらいました。いろんな意味でぜいたくな講座でした。

あ、ひとつ、
参加者のみなさんは火の火星でなにか始めたりしているというお話もありましたが、
私意外と獅子座の火星が今一つでは?という疑惑が出てきました。
これはざらっと印象なので、もうちょっと検証してみます。
 
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心理占星術マガジンに記事掲載中
心理占星術マガジンに寄稿しました。

「占星術師もずく、スピに出会う その1」 http://nicopla.net/column/serial/218/

アセン双子29度、火星双子30度の面目躍如!
(みんなが見たいところをいろいろのぞく)の連載小説となる予定です。

ほかに
心理占星術とNLP http://nicopla.net/category/column/nlp/

これは言いたいことをほぼすべて書きました。

よかったらお読みください。
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大きめの鏡を用意して
<にっき>

私の出生の乙女4ハウス太陽に、今空の魚10ハウス金星がオポジションです。
太陽と金星の最大離角は47度くらいなので、
メジャーなハードアスペクトを経験することは
こうやって巡ってくる時だけだから大変に貴重です。

乙女座、日常生活、細かいこと、
魚座、分類不可能なもの、すべて、
金星は資質、
太陽は生き方、
その対立。
高い位置の金星が「やーいこれこれの能力をお前は持ってないだろう」と
みせつけてくる感じです。

収入も金星の一つの象意であるので、
今リソースが金銭収入に反映されている感じもあるかもしれません。
それで当面の生き方が合っているか間違っているか
判断することもできるかもしれません。

しかしなんでも決めつけてはいけません。
あきらめてもいけません。
判断を人に委ねるのもいけません。
判断とは自信のことだと思います。
飾らない等身大の自分を見つけて、
それを信頼できたらすてきだと思います。

美しいものは見つけやすいかもしれません。
いつもとは違う美しさです。

こういうときは相対的に火星が強くなりそうです。
太陽と金星が絡むときはとくに火星を意識しないとと思います。
バランスの問題として。
ほしいもののために行動します。

しかし金星はすぐに私の太陽の視線を外れ、
春分点を越えます。
ガラッと雰囲気が変わることでしょう。
すぐに月も後を続きます。
そのあと天王星のすぐ知くで新月です。
そのへんまでに意識を切り替えていないと天王星にどつかれそうです。

どんな経験も本当の自分になる糧とすれば、
すべて善きものだし、むだは一つもないと思います。
 
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盲点
獅子座であればときどきは「演じているのかどうか」問うてみるのもいい。私は何を演じているのか。これが舞台だとしたら。違う脚本もある。演じなかったとしたらどうなのか、とか。

乙女座ならば、「私は何に判断を預けているのか」とか。
見えているものが部分にすぎないことを忘れていないか、とか。

天秤座であれば、本当にそのつど対応しなくてはいけないのか、とか?(あやしくなってきた)
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ホロスコープの罠
先日、nicoさんの勉強会のテーマが
「ホロスコープの罠」ということでした。

「罠」と言われてどんなことを思い浮かべますか?

私は、
本当の方向性とは違うのについ目指してしまうことだとか
自覚なく繰り返していて抜けられなかったりすることだとか
を連想しました。
一見よく見えるとか、それをしなければいけないような気がするというポイントかもな、
と思いました。

ホロスコープで目指すところって大きくは太陽と月だと思うんですね。
月の求めるところに従って太陽のエネルギーを燃やすというのかな。

でもなかなかそれが難しい。

そこにさくっと向かえないのが「罠」なのかもしれないです。

私なんて、太陽も月も乙女座です。
本当に乙女を生きていたら、
与えられた環境にいち早く馴染んでもおかしくないし、
きれい好きで整理整頓で気持ちが落ち着いてもおかしくないし、
身についた技術があっても、
人の役に立ってさり気なく感謝されることを大きな喜びとして
仕事に生きていてもおかしくないです。

外からそう見られ、
自分自身もそのように生きたくて生きてきていたとしても、
おかしくないのですよ。

しかし実際は全然違っていたように思えます。
人生55年経過して
やっと、少し前から、上に書いたようなことを大事にしようと、
こういうふうに生きていると気持ちがいいと、思い始めたかもしれないです。


松村先生が「出生図は人生の終わりの図だ」と言っていましたが、

人は、太陽からそして月からさえも遠いところに生み落とされ、
軸とハウスに縛られて人生を始めるんじゃないでしょうか。
エレメントも、アスペクトも「罠」になりえます。
絶妙な配分や配置で裏をかきにきます。

そして生まれて何十年か経過した今でも、
ちっともチャートを扱い慣れてないんじゃないかと、
ときどき思ってみるのはだいじなことかもです。


・・・けっこう楽しんで書きました。爆



 
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進行の旅
西洋占星術には進行図という考え方がありますが。
生まれたときから動き始める人生時計といいますか。
人生上どんなとき、どんなところにいるか考える手がかりになります。
進みとか流れに関してあれこれ想像できるので私は大好きです。
1年経つと1度進むという数え方があります。
例えば牡羊11度の生まれなら次の年は12度、次の年は13度、と単純に進めます。
45歳のときは牡牛座の26度になります。
一生を80年とすると3つ〜4つのサインを進みます。

特に私好みなのは蠍座生まれの人の人生の流れかなあ。
蠍→射手→山羊、生まれ日と生きる長さによって水瓶まで進みます。
「私は何も持っていないよ」というところから、人と自分をこすりあわせるように生きて、その体験から哲学を得て、
人と自分と出来事を見抜く目を持って権力を得ていく。そしていつかそれを手放して、みんなのために使う。
そんな進みを想像します。

それと水瓶座太陽も好きですね。
水瓶座太陽の人は、人生の途中で春分点(牡羊0度)を通過します。
(魚座もですけど)
それも必ず30歳以上で、人生に自覚的になってからですよね。
もともと、「公」「みんな」の視点で考え、「非所有」の方向性を持つだろう水瓶座太陽が、
それでも人生の中でたくさん持っているし手放したくないものがあるだろうに、
春分点で一度「リセット」「新生」となるのは、
スケールの大きな水瓶座になりきるために用意されたステージのような気がしてうっとりします。

もちろん渦中では大変なことがたくさんあるでしょうけど、
こういう形で俯瞰することもときどきはいいんじゃないかと思います。

ちなみにわたしは乙女26.6度の太陽です。
人生の最初の方は天秤座で、
とくに天秤座後半から蠍座の15度までは特定の人間関係にエネルギーを注ぐことが多かったですね。
それが蠍16度で憑き物が落ちたようになり、そこからは人にいれこむことがなくなりました。
そのへんで社会とか公的な立場でのアイデンティティが生まれはじめたように感じます。
今は蠍座23度ですね。もうすぐ射手座に向かいます。

そんな形で人生の旅を想像してみるのもおもしろいかなと思います。





 
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