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心ひかれるままに江の島へと出かけてまいりました。
鎌倉といいつつ江の島に足を延ばしてしまうというパターンができあがりかけています。
いい天気でした。
夫と売店で買った江の島ビールを飲みながらぷらぷら。
人も多かったけれど、奥(海側)はわりと空いていました。

帰りがけ、大好きなエピドートという石のネックレスをつけてきたはずなのにない!
ことに気づき、がっくり。
(たしか、数年前に)雪の石さんのショップで購入したもので、
深い緑系の縞模様としずくのかたちがとても気に入っていました。
質感はあるのに軽くって、肩が凝らないところも好みでした。
ふだんアクセサリーはブレス以外はしないのですがこのネックレスは例外的に好きでした。

去年、天皇誕生日に江の島に来たときもつけていたのだけれど、
いつのまにかはずれているのに気づき、
あわててきちんとつけなおしたということがありました。

ほんとに落としたんだということがはっきりしたとき、自分の中で「ずーん」と音がしました。

「奉納したと思えばいいじゃん」と夫。
弁天様が欲しがったということにしておこう、と思うことにしました。

エピドート、土系の石じゃなかったかな。
昨日タイガーアイのストラップを持ったから、入れ替わりみたいになったかも。しれません。

こういうふうに起こったことをつなげていくので、「思い込みが強い」とか言われます。

でもエピドート、大好きだった。いままでありがとう。

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愚者の風呂敷

いよいよ今年もあと2日となりました。
みなさまどんな年の瀬をお過ごしでしょうか。
新しく来る年の計画なども立ててらっしゃるでしょうか。

何か始めるとき、テーマを決めておくことは大事だと思うんですね。
私の友人に、それが得意な人がいまして。
「この会はTさんの会だと思っています」とか、
「今度の旅行では3つ気をつけてほしいことがあるの」などといって、
関わる人をさりげなくその方向に向けていました。
一番大事なことの一つは、大枠(おおわく)で言語化するということですよね。
そう、私の友人がうまかったのはそれなのですね。
おおきなくくりでものを言ってくれるので、
すんなり受け入れられるということがありました。

私は彼女のようなことはあまり得意ではありませんが、
あとづけでそれをやることはできます。
それもけっこう効くといえば効くのですね。

今年は自分にとってどんな年だったかというと、
自分の変化が確認できました。
どんな変化だったかというと、
多くを求めなくなりました。
というより、そういう環境を選択できました。
これは私にとってとても大事なことでした。

求めない、ということは、今のままですべて持っている、
ということですね。
ここに全部ある。自分の中に全部ある、今の自分はMCの自分。
と実感することがとっても大事なのかなと思います。

私事ですが、乙女座に土星が入っていたときを一区切りとして、
一つの時代が終わりました。
人間関係が切れていき、居場所が変わりました。
とても大切に思えたものもおいてこれるということを学びました。
自分がいればいいのです。

これから仕事を変えます。
2013年3月まではそのための準備期間です。
その中で、来年はどんな年か。
今はとてもしっかりした橋の上にいる気がします。
ベイブリッジみたいで両側は緑の山。
スピードを出して渡っていきます。
とても快調です。

今日のタイトルは、先日の雪の石さんのツイートで、
いいなーと思った言葉です。
黙ってお借りしてすみません。

自分は愚者なんだな〜ともちょっと感じています。
とても自由。
風呂敷の中身は、たぶんなにもないのです。
自分がいればいいからです。
大事なものがあったら、そこで風呂敷に入れればいいのです。

なんかこれみたいだ、来年のテーマは。

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一陽来復
おはようございます。
いっきに街は年の瀬ですね。

去年の今日はたしか東北に旅行していました。
きっかけは勤続25年のごほうびに旅行券6万円をもらったことです。
行先はほんとにてきとうに選びました。

夫はまだ北京単身赴任中だったので、
上の子を誘ったところ「行く」というのです。
「どこがいい」と聞いたところ「東北」と答えたので。
最初花巻温泉をかんがえたのですが宿が取れず、
職場の人との雑談から乳頭温泉に決めました。

それは何か忘れられない体験になりました。
そんなふうに転がり込んできたものは
執着しないで早く消費しようという感覚が自分にはあるみたいで、
何も期待しないようにして行ったのですが。

2泊3日、ただお風呂に入ってご飯食べての繰り返し。

実はその少し前にすごくきつい出来事がありました。
それはそこまで私を支配していた一連の流れの総括というかとどめみたいなことでした。
もう抵抗する気持ちはありませんでした。
そのころ私の思考は停止していたかもしれません。
何か感じることもやめていました。

でも心の底に逃げたい気持ちはもちろんありました。
休みたい眠りたいもありました。
そんなわたしにぴったりでした、乳頭温泉。
12ハウスってこういうところだとしみじみ思いました。
お風呂の中で、これまでのことどもがお湯に溶けだしぐるぐると自分を取り巻きました。
ただただ一緒に浸かっていました。

乳頭温泉の最寄り駅は田沢湖です。
田沢湖には行っていないけれど、湖畔をバスで通ったから、
まあまあその場所の気を受けたとはいえるでしょう。

松村潔の「パワースポットがわかる本」によると、
何か自分にとって縁の深い場所に行く前には
前兆があるみたいです。
印象深い出来事とか、眷族の動物が迎えにきたりとか。
それを読んで、私にとってあのきつい出来事は前兆だったのかもな、
と初めて考えられるようになりました。
たぶんそのくらい異常な出来事でした。

ちなみに、田沢湖は、十和田神社の項で触れられています。
十和田神社は「悪に見えたものが善に、善に見えたものが悪に変化する」という力を持つ
場所みたいです。
これが田沢湖にも共通の性質であるとしたら、私にとってあれは確かに、
どうしてもかなわないと思っていたものの権威に陰りが生じた、転換点になりました。
おりしも冬至の数日後で、
あれは私にとっての太陽(正しさ)を取り戻す旅でもあったなと思います。

そんなわけで、1年たって、起こったことの意味を新しい視点からとらえなおすことができました。
あまり具体的に書けなくてわかりにくいとは思いますが、こんな発見ができるのなら、
来年はパワスポ三昧もいいなと思っています。

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来年の家族一言占い
わりと長い話を書いていましたが 送信するとき接続が切れてしまいました。
保存しとけよ!という話ですな。

毎年家族を四柱推命で一言で占っております。

私:劫財・空亡。 相変わらず忙しくしていて家にはいない。でも本業以外のことが多いでしょう。
夫:偏印。あちこち飛び回りそうだ。母の健康注意だ。
上の子:傷官。何かにけじめがつきそうだ。就活開始か?
下の子:印綬。よい子になりそう。勉強しそう。

長い話はまたあらためて・・・。
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火星期を終えて
こんにちは。
また日曜の午後がやってきました。
私の住む地域は少し寒いけれど穏やかに晴れています。
洗濯日和です。
夫の干す洗濯物はじゅうぶんな間隔を保って端まで張りがあって、とてもきれい。
いつも感心してます。

さて、今日は自分について長年疑問に思っていたことが二つながら
解けたので、それについて書こうと思います。

一つは、自分がなぜ今の仕事に就きつづけているかという疑問で、
もう一つは、自分がなぜ夫と結婚し続けているのかという疑問でした。

サターンリターンを迎えたとき、二人目の子供の産休中だったかと思います。
そのころ考えていたことは、仕事も持った、結婚もした、子ども二人産んだ、
日本の社会人としての義務は果たした、では次何をしたらいいの?

そう、私にはしたいことが何もなかったのです。
長い長い間、何もなかったのです。

「なぜ今の仕事をやっているか、よくわからないんです」
と占い師のみけ まゆみさんに訊いたことがあります。
少し前まで、年に2〜3回鑑定を受けていたのですが、
みけさんは本当に辛抱強く私に接してくれました。

そしたらみけさんはこう答えてくれました。
「自分育てなんですよ」と。

去年、自分が発達障害だと気づいたときに、
その言葉の本当の意味に思い当たり、深く深く納得しました。
今の仕事は、発達障害を持つ大人の職業としては、最高のものでした。
私は乙女座で、自分を社会の中で有能で有益な人にしたいという気持ちが
とても強いです。
今の仕事はそんな自分の修業の場として一番ふさわしい場を、
常に私に提供し続けてくれていたのです。

それよりはやく、私はみけさんに尋ねていました。
「なぜ私は夫と結婚したのでしょう」
みけさんは答えてくれました。
「あと10年以内に、その答えはわかりますよ」

そして火星期が終わり木星期がはじまりました。
じつは私の火星は夫の土星と180度のオポジションです。
私はつい最近までそのことを忘れ果てていたのです。

火星期の間、
私は夫から逃げ回っていたのでした。
アセンダント上の火星(双子29度、射手座木星とオーブ3度でオポジション)は、
ホントに居心地が悪かったのでしょう。
あちこち放浪しまくり、文字通り逃げ回っていたのでした。

そして気づいたときには、
私の火星はずいぶん元気に強くなり、
夫の土星とも親和的になっていました。

夫と私のホロを比べると、自分でもわかりやすいつながりで感心してしまいます。

夫のMCと私の太陽が合
夫の太陽と私の土星・ベスタが合
夫の土星と私のディセンダント・木星が合
夫の土星と私の火星がオポジション
夫の月・冥王星と私の月・冥王星・ドラゴンヘッドが緩く合
夫のドラゴンヘッドと私の金星が合
夫の太陽と私の月がトライン

まだまだあるかもしれません。

知り合って15年間、けんかをしたことがありませんでした。
私の火星が抑えられていたからです。
34歳のとき、はじめて泣いて抗議したことがありました。
そこから、自分としては、相手と自分と相手の関係に対する疑問が生まれていきました。
それは違う視点から見ると、私の火星(=パーソナリティ)に息を吹き込む過程だったのです。

自分が、逃げることで元気になる人だということは、
雪の石さんにも指摘してもらっていました。
雪の石さんは、私と夫が(土星によって)ロックされている、と教えてくれました。
夫は、火星の部分をのぞいては、まさにパートナーでした。
そして、私を拘束する(=火星を育てる)ことにおいて、まさにベストのパートナーだったのです。

こういったことは、知識として知ってから、
自分の意味として体に落としこんだり頭のてっぺんで気づいたりするまで
時間がかかるのです。
人に告げられるのと、自分の理解は別物です。
大事なことほどそうです。
私の場合、そんなふうです。
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ごぶさたでした

最近頭の中で繰り返されるフレーズがあります。

「好きじゃない、私はそんな占いで生きられない」

萩尾望都の「グレン・スミスの日記」のセリフのもじりです。作・自分。

鑑定と称して占っているわけですが、
人に自分の占いを説明する必要などを感じる時もまま、
あるわけで。
お客様も、お伝えすることで、どんな商品かわかって、
そんなものを買った、となれば安心するだろうと。

売りとして、自分何ができるんだろうということと考え合わせて、
自分の占いの輪郭みたいなものを前置きにしようと試みるわけです。

よく言ったり書いたりするのは、私の占いはアバウトです、ということです。
オーブ広めです。星を塊で見ます。アスペクトをつながりとして見ます。

心の地図として見ます。
地図に山や谷があるように、図形や線がある。
それがどんな構造で存在するのか、見えるものを述べます。

それから、どこに「中心」があるのか考えます。
皆さんはホロスコープのどこに「自分」がいるかわかりますか?
私にはわかりません。
全体が自分なんだろうとは思います。
でも、それでは納得できない自分がいます。
私は、本当の自分は、ホロスコープを眺めている自分だと思っています。
それで、その人が自分のホロを読めるとして、
眺めたらこんなふうかなあ、と思いながら
文をつづったり話したりするわけです。

それなので、「この件に関してこうしたらいい」とか、
「これをやるのに来月はやめたほうがいい」とか、
そういう占いはあまり自分の西洋占星術の鑑定には出てきません。

でもそれではニーズに答えられないときもあります。
なので、そのへんはタロットで見ます。
こちらは、おもしろすぎるほど「当たり」ますが、
その結果をおろすロジックがまだまだなので。
歯がゆい気持ちを抱えています。

私の推測では、心の中や運命と呼ばれるものを形作るものも、
ほんとは物理的法則に支配されています。
つまりすべてはエネルギーなんじゃないかと思います。

だから、ホロスコープも、元素に還元して読むのがいちばんいいんじゃないかと思います。
それはお客さんの心に、口では言えない作用をす与えると思います。
あるいは、言葉より、絵とか音楽にして伝えたほうがいいかもしれません。
あるいは、ほんものの水や火や風や土を、その人の状態に合わせて使ってみるワークなんかが
鑑定に代わる働きをするかもしれません。

ちょっとまとめが考えつきませんが今日はこれにて。









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yasumiko2215★yahoo.co.jp

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今週はブログ更新を控えます。
本業に集中しなければならない状況のため・・・。
いましばらく、お待ちください。
(って、待ってないと思うが)



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宇宙に手を挙げる

こんにちは。関東地方は風雨が強く、出かけるのを控えている人も多いと思います。
土曜日の昼下がり、黒モルツを飲みながらこれを書いています。
yasumikoです。

えっと、今日は黒澤美姫先生について書こうと思います。
黒澤先生は、アストロリレーションを主宰されています。
私が初めて占星術を体系的に教わった人です。
NLPを習得中だったころ、「将来は占いをやりたい」という私に
「NLP1期生に星の先生がいるよ」と誰か(だれだったかな〜)が紹介してくれたのです。

私はそのときもう頭の中は占星術でいっぱいで、何を考える時もそのロジックを使っていたので、
初級講座の時ははじめて知ることは少なかったのです。
しかし、時がたつにつれ、黒澤先生の講座で身につけたことが非常に威力を発揮してくるのが
実感できるようになりました。年々そうなってくるのですから不思議です。

ほかの団体の単発講座をときどき受講して思うのは「この人たち(講師)黒澤先生の講座うけたらいい」
ということです。内容というより、授業のやり方、教え方です。
特に半日単位で万単位のお金を取ろうという場合は。
狭い教室にぎちぎちに詰め込まれて、普段そのままの話し方で、
ホワイトボードにちょこっと板書して、ずっと講義してオワリ。
2時間数千円の講座ならそれもわかるけど、4時間1万円なら、
もうそれだけじゃ足りない気がします。

黒澤先生の講座は分かりやすいです。
なんでかというと、主眼がコミュニケーションに置かれているからです。
目の前のこの人とわかりあうには、つながるには、どのように星を使えばいいのか、
という視点で学びます。なので、学びの軸があっちこっち行かないですみます。
一番いいところは、体験学習がたくさん入っていて、
発言したり体を動かしたりして星を体に落としこめるところです。
それは、スピリチュアルや、潜在意識の領域に踏み込むときの準備としても、
とても役立ちました。

今日の日記の題名は、黒澤先生の言葉です。
黒澤先生には、印象的なコピーが数々あるのです。
言葉の魔術師と言っても過言ではないと私は思っています。

きっかけは星が贈ってくれたとしても、自分から行動を起こさないと何も始まらない。
でも「ハイ!ここにいます!わたしがやります!」と手を挙げた自分になったら、
宇宙はきっとそのエネルギーで私たちを満たしてくれることでしょう。

占い師になろうと決意して、やっと宇宙に手を挙げた気がしている私です。


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真我(エコーズ)


こんにちは。
なんか最近ますますマチュピチュのおばあちゃんに似てきた気がする、yasumikoです。

今日はある人について書きましょう。

みなさんは、ピンク・フロイドなんてお好きでしょうか。
私はロックには縁がなくて、名前しか知らなかったんですけれど、
おととしの冬、ある人に勧められて、CDをいただいて、一時期は毎晩寝る前に聴いていました。
それは、不思議といえば不思議、聞いたようなといえば聞いたような曲で、懐かしさがありました。
しかし、時折、居ても立っても居られない恐怖が襲ってくるのでした。
以前空の天王星が出生の月の対向に来たとき、
明らかな環境の変化から精神科に通ったことがあったのですが、
そのときの、慣れ親しんだものをうしなったときの胸のつぶれそうな不安を、
その曲は呼び覚ましました。
今思えば、キロンそのままの歌声でした。

「エコーズのことだけど、この曲を私なりに解釈すると
破滅から破壊、そして再生の生命の躍動、息吹などの
生命の根源、いわゆる輪廻を表現していると思います。
また、記憶の中にある母の胎内の安堵などが凝縮されている気もします。
輪廻が不滅であるとすれば、それがエコーズで表現されているような気がします。
私は常々こういう輪廻の中にあって、人間の生は何か、そしてその中にあって
何を求め何のために生きるのかは人として問われていると思っていますが、
ピンクフロイドの曲の良いところは、
曲の不安、怖さ、不気味さの中に身を置き思考することによって、
曲を通じて本心に迫ることができます。
これは、曲という白刃の中に身を置くことによって得られるある種の境地です。
これが今までのピンクフロイドを通しての一つの結論ですが、
音楽を通しての心理追求でもあるのです。
普通の人は、こうした曲に対してのある種の不安、不気味さを感じて当然です。
でも、何かしらの懐かしさ、忘れていたものを呼び起こすもの、ひっかかるものがあれば、
それが、一つの入り口になります。
私は、音楽も含め、ありとあらゆるものを通して心と全神経を研ぎ澄まし高めていくこと、
これが私の根柢の生き方ですが、
少しはピンクフロイドと私の根源の一部を理解していただけたでしょうか。
まあそんなに難しく考えないで感じたままでよいのです、本当は。」(2009.1.9.17:21)

こんなメールを、その人は私にくれました。
その人と、3度目に会ったとき、白い着物を着たお坊さんの姿が浮かんできて、
「この人は僧侶だったのかな?」と思いました。
後で知ったけど父方は門跡寺院の血筋だそうでした。

彼はほんの短い間だったけど私の師匠でした。
私は過去世でも彼の弟子だったことがあるらしく、
そのとき、自分の都合で教わることを断念したので、
続きをやってもらうことになったみたいでした。

彼にゆかりのものはすべて処分してしまいましたが、
このメールのメモだけはとっておいてありました。
何か私にとってとても大切なことが書いてあると思えたからです。

先日びびこさんにレイキアチューメントを受けたとき、
「真我」の話をしてもらいました。
現世で日常でばたばたしている私たちですが、
そんな私たちはスーパーマリオのマリオみたいなもので、
それを操作している本当の私がちゃんといるんだそうです。
その話を聞いた時思い出したのがこのメールでした。

私の師匠は、真我の存在を意識しながら、ぎりぎりのところで自我に身を置き、
自我とそれを取り巻く外界のせめぎあいを昇華させようとしていた人でした。
その生き方が、好きでした。

私は彼を最大限憎むことを自分に許しています。
愛することができないからです。
これもびびこさんに教わったのですが、宇宙は「たらいの法則」でできていて、
やったことは返ってくるんだそうです。
ですので、憎む人がいるというのは望ましくないことには違いないのですが、
私は、真我がそれでいいんだと言っていると感じています。

さあてロールキャベツでも作ろうかな、今日の夕ご飯。

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びびこセカンド
 こんばんは。
ちょっとごぶさたしてしまいました、yasumikoです。
今日はなんだかおなかがすいて。
一日空腹でしたよ。
朝おにぎり一個、昼てりたまサンド、
今おすし一パック平らげて、続けて何か作ろうかと思ってるところです。
考えたら昨夜は居酒屋の小上がりで玉子焼とかちょこっとつついただけで、
そこからあんまり食べてないのでした。
おなかすくわけだよ。

日曜日、びびこさんのレイキセカンドを受講しました。
終わって、打ち上げをして、
おいしいシャンパンとワインを飲みました。
そしたら次の日二日酔いになってしまって。
普段ビールばかりなのでビールの二日酔いには慣れているんですけど。
ワインの二日酔いはヘビーですね。

昨日は本業でちょっと勝負に出たことがありました。
8時過ぎにそれが終わって、急きょ打ち上げ。
始めたのが遅かったのでまた二日酔い。

一日おいて、あさってしあさってとまたイベントの前夜祭と打ち上げが予定されており、
なんだ私の本業ってやっぱり飲むことかと思い始めています。
先週の金曜日も、
若い人を呼び出して仕事の中の人間関係について上司として話すという、
私にしては初めての飲みの試みをやってしまったし、、、
だってもう、我慢できなくなっちゃったんだもん。
私はアセン火星なので意外とせっかちなのです。
そういったら彼はへぇ〜そうなんですか〜と驚いていたけど。
火星金星天秤で太陽月が蠍牡牛の人なのでもう、決断ができなくて、
見てるとイライラするんです。
その後はなんとなくしゃきっとしましたね、その人。

で、レイキセカンドアチューメントですが、
今までにない体験ができました。
びびこさんちって、すごくトランスに入りやすくて、
私としてはそれだけでもいつもと違う感じなんですが、
アチューメントの中で、ほんとびっくりしました。
アチューメントって、される側は椅子にただ座っているだけなんですが、
びびこさんが足に手を当てると、もくもくしたものがせりあがってきて、
胸から上に充満して、体が勝手に反ったり前に傾いたり、
それでもどうしようもないので、
泣くしかないかなと思って泣いてました。
叫びだしそうでもありました。
レイキって外気功に分類されるそうですが、
気って圧倒的なものですね。
有無を言わさぬ力があるなと思いました。

ファーストのアチューメントはやたら絵が見えましたが、
今回は体感でした。

あと、月のエネルギーと太陽のエネルギーでは、
月のほうが早く受け取れたみたいでした。
太陽のエネルギーを通すときは、
1回目は気持ちが悪くなってしまって。
ぐるぐる目が回るし。
2度目は何ともなくて、3度目にもくもくがやってきました。

私はホロスコープでも月が強くて太陽はへなちょこです。
それを反映しているみたいでした。

この件、あまり上手に書けないですね。

終了の認定証をいただいたあと、みんなでお互いの良いところをいいあいました。
びびこさんは私について言ってくれました。

うつわは大きくないんだそうです。でも。責任感が強く、逃げない感じがするって。
それでここまできたって。
まったくそうだと思いました。

そのあとヒーラーとしての私にダメ出ししてくれました。
内容はちょっと書けないけど。
いや、そんなたいしたことではないです。
そんなことしてくれたのはもちろんびびこさんが初めてです。
うれしかったです。

それにしても、見えない世界が楽しくて楽しくてたまりません。

自分の中に力を感じるし、レイキの3つのシンボルを書くたび、
外界にいい影響が現われてくるのがわかります。

私は占いが好きですが、もともとは占いのロジックが好きだったわけです。
タロットとか易とか、意味わからん!と思ってました。
でもこの目に見えない力を体感して、
世界が目に見えないものでつながりあっているのを実感して、
なんかうれしい。
毎日ミラクル。

そんなかんじです。
ではまた!



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