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夢と走水

もう1年以上前になりますが、印象的な夢を見ました。

 

夫と二人暮らしの私なのですが、

恋人がいて、恋人は研究者で合宿というか山にこもって研究をしていて、

そこに下着を持ってきてほしいと頼まれます。

確か恋人の家から下着を持ち出したような。

恋人の奥さんもそこにはいたような。

山奥というか森の奥の合宿所まで下着を持っていきます。

合宿所は木造で昔の大きな旅館みたいでした。

そこで恋人から真っ赤な小さい金魚を預かります。

ブルーのビニールのバケツに入れたのだけれど

歩いているうちに水がこぼれて金魚は死んでしまいます。

嘆いていると森が切れて海に出ます。

そこは岩場で潮が引いていて、

岩はなめらかで穴ぼこが空いていて、

そこに色とりどりの大きな魚が一匹ずつ入っています。

それを横目で見ながら海岸に降りていく、という夢。

 

しばらくしてじわじわと気がついてきました。

「どうもあの場所は走水海岸から見た山の上のようだ」

漁師小屋を改装したおしゃれなK食堂の脇あたりに降りてきた感じです。

 

またしばらくして友人から連絡がありました。

K食堂の裏の家にあるものを届けてほしいというのです。

私が「走水に遊びにいってこようかな」という話をしたら

友達は行けないからかわりに、というようなことだったと思います。

 

それでまあでかけて、電車に乗ってタクシーに乗っているうちに気がつきました。

「これあの夢と似てる。。。」

 

私の母の実家は元をたどると信州諏訪の神官で、

武田信玄の時代に山梨につれてこられたらしいです。

友人はそこにおもいきりゆかりある人なので、

なんかミッションを授けられたんだなあのときは、

というように私の中ではつながっています。

 

こんなところを歩いて

 

こっちのほうに降りてきたような

 

ミッションの場所

 

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