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夢の話、覚書

先日昼寝していたときにおもしろい夢を見ました。

視覚はあまり働いていませんでした。

しいて言えば灰色の薄靄の中です。

部屋にいたら女の人が来て私の手を引いて廊下に連れ出しましたた。

見えていないけれど私は廊下と知っているし若い女の人だとわかっています。

そこで唇を重ねられた、という夢です。

しかし夢といっても夢の体感ではなくて顕在意識の中での触覚でした。

性的な夢とははっきり異なっていていました。

自分の外部からいきなり来たと思いました。

それは人間の女の人だったけれど、子供なら子供、猫なら猫だったろうと思いましたし

顔だったけれど頬でも額でも背中でもよかったのだろうと感じました。

目を開けても睡眠から覚めたときのようなだるさもないし

今ここにいたのに、と思いました。唇の感触も形もはっきりわかりました。

 

同じような経験を2回したことがありました。

一度は、内臓探索の練習会のときでした。

灯台屋の2階でバイノーラルビートを聞いていたとき

横で風が起こり

私が膝を乗せるようにして半身で座っていた座布団を誰かが踏んでいきました。

南から北へ。

へこんだ具合や歩幅は男性のものだと思いました。

K先生が南の窓近くにいて、北どなりにはNさんがいたので

どちらかの人が立ったんだなと思いました。

しかし目を開けると、

誰かが今立つような場ではなかったしそんな必要もなかったと思いました。

ちょっと聞いてみましたがだれも立った人はいないようでした。

しかしそれはまったく、人が入ってきて出ていったとしか感じられませんでした。

 

もう一度は、何度も話したり書いたりしていますが

ヘミシンクを聞きながら眠ってしまったときに

いきなり肩をたたかれたときです。

このときは暗闇でしたがどこにいるかはちゃんとわかっていたし

去年その場所にそれと思わず出かけて、ああここだったと感じました。

 

最初の話に戻りますが

夢を見る少し前に

「リップヴァンウインクルの花嫁」をCSでみました。

それと、先日「GHOST IN THE SHELL」を観たところ

素子が水から上がるときに水の裏側に素子が映るシーンや

立体の鏡に映るシーンが、この夢を思い出させました。

みねんこさんの「心理占星術デイ!」が双子座のテーマだったことも

私の中ではつながっています。

自分ではないけれど自分のようなものが来たのです。とつぜん。

それが、

リアルな体感ーしかも夢とはちがい外から働きかけられる触覚ー

を伴っていたことが普通とは違ったので書き留めておこうと思いました。

 

 

 

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