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視覚聴覚体感覚

人は、外界を五感(視覚、聴覚と触覚味覚などの体感覚)で感じとりますが、

みんな同じように使っているわけではなくて

人によって優位に使う感覚は違います。

 

頭の中で、自分の得意な感覚のブレンドで

再構成されたものがつまり現実と呼ばれるものかもしれません。

 

うちの家族でいうと

夫は聴覚

長男は体感覚

次男は聴覚

私は体感覚。

 

そして優位な感覚のほかに補助で使っている感覚があるそうです。

夫はたぶん視覚、

長男は視覚

次男も視覚

私は

昔は聴覚、今は視覚を使うことが格段に増えました。

あと夫は年々体感覚が強くなっているかも。

確かめたことはありませんが

優位な感覚は

年齢や環境によっても変わりますし

一日のうちでも状況によって変化します。

「子供のころは体感覚が強い」と教わりましたし、

経験上もそう思います。

それと、開発すればどれもまんべんなく使えるようになります。

 

違う感覚が優位の人同士は

ミスコミュニケーションが起こりやすくなる可能性があります。

こうやって書いてみてうちの家族は視覚で

折り合いをつけているかもと感じました。

 

そんなの一緒に暮らしていて

関係に問題なければどうでもいいでしょ、

と思われるかもしれませんが

そうでもないです。

 

たとえば私が日頃よくコミュニケーションをとっている人は

メインかサブで体感覚を使っている人が圧倒的に多いです。

(すべて当てはまるわけではなく、

絶対とは言えないところもまた面白いのですが)

カウンセリングやコーチングでも

相手のコミュニケーションに合わせるのが基本ですが

私はあまりそこではがんばらないので、

むしろ来てくれる人が合わせてくれている場合がありそうです。

それもまた理由があって来てくれているのだと思います。

 


今日午後うれしい連絡が入った瞬間。

アセン牡牛、金星はMCです。

このあともつづいて、

何日か置いていたことも流れ出した感じ。

月が水星冥王星のオポジションを迎え、

過ぎていきました。

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