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nicoさんの勉強会でした‐私的な2016振り返りその1

 

   

今日はnicoさんの勉強会で、

来年の過ごし方がテーマでした。

「今年一番印象に残っていること」を尋ねられて

「母が亡くなったこと、、そのころ毎日猛烈に忙しかったこと」

と答えました。

 

そのころの、超ハードながら目標があって、

活力が持続して、という状態がとてもよかったのですね。

しかし私は母を転院させて10日間くらい、

一度しか見舞いに行けませんでした。

ほったらかしなまま母は亡くなりました。

 

惑星でいうと火星土星合スクエア海王星の話かと思うのです。

「土星があってよかったですね」とnicoさんはいいました。

火星海王星のスクエアだけならば

広がりすぎてどうしようもない、というわけです。

海王星は自分の範疇ではないものをたくさん見せてくるのです。

 

突然、私は母が亡くなる前日のことを思い出していました。

NLP研究所の出張講座のアシスタントにいれてもらった日です。

とても充実感がありました。何かコツのようなものをつかんだ日でした。

最寄り駅に戻り、駅前商店街のお祭りに立ち寄りました。

ビールを買って飲み歩きしていたら

母がこの間まで入院していた病院の主治医にばったり会いました。

そのあと家に戻るときに今度は親しかった元同僚にばったり会いました。

誘うともなくそのまま飲みに行こうとしたのですが

何か止めるものがあってやめました。

そのあと店の属す商店会のイベントに参加表明していたのを思い出して

そちらに向かった、と。

寝るときまでかなり充実感をもっていたはずです、たしか。

 

まあそんな日が、この日ばかりでなくしばらく続いていたのです。

私はずっと満たされていました。

熱も出したしくたくたで、

この数日後の予定のない日を心待ちにしていましたが、

目の前のことをすべてやろうとしていて、

人生いつもこのくらい動けていたら幸せだと感じていました。

 

しかし今日ははっきりわかったのです、

この光景の中にはほんとうにしなくてはならないことは

あまり含まれていなかったのです。

疲れていても動けたのだから

むしろ母のところにいけたわけで。

 

上の図はその夕方のチャートですが

火星は土星を過ぎ、

海王星に思い切り広がされていたという感じがイメージできました。

 

次の日からはすべきことは母の葬儀になり、

それだけをやればよかったので、

目標がはっきりしていてよかったのですが、

たいへんに非日常な世界で、それもやっぱりスクエア海王星でした。

 

社会ではイタリア地震とか、迷走したした台風とかかな、ありました。

 

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