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春分点を越えて
 

皆様こんにちは。

川崎は春らしく暖かい日です。

柳の緑がすっかり濃くなりましたね。白木蓮も先週あたりから咲いています。

ところで今回の地震の被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

亡くなられた皆様、ご冥福を切にお祈りいたします。

 

惑星とくに土星以遠の惑星がサインを越えるときは、何か大きな出来事が起こることが経験的に予測されます。今回の地震は、牡羊天王星とその後に続く約80年(このサイクルを名づける言葉を持ちませんが)のスタートの、あまりにも大きすぎる地響きだったと、いえばいえるでしょうか。

 

占い師ならば、今回の地震について何か予測していましたか、と尋ねられることが多いでしょう。私も聞かれました。

自分の中で思い当たることは「ヒア・アフター」(クリント・イーストウッド監督。死後の世界と関わった人たちの不思議な縁を描いた映画で、冒頭、津波で始まります。この地震で上映中止になりました)を強く「観なければならない」と感じて、観たこと。だけです。

あとは、3月11日あたりに起こることを、けっこうわくわくしながら待っていました。

 

地震が起こったとき、何を感じて、どう動いたか、振り返ってみたりしましたか?これは、これから始まる時代を指し示すものの一つとして、非常に重要だと思います。このようなことが確か松村先生の日記に書いてあった気がするのですが、記述をさっき探したけれどどうしても見つかりません。あとでまた読んでみます。

 

私は職場にいました。席が入り口に近いので、誰よりも早く部屋を出て、ときおり悲鳴(悲痛なものではありません)の聞こえる階下に降りていきました。そして外へ出て、集合場所で、二人の女子に会い、いっしょにいることにしました。牡羊座と魚座の娘たちでした。その前かあとに集団に集まる場所を指示したのですが、記憶が前後していて定かではありません。

 

強い地震のときいつも感じるような「ついにきた」という思いはあまりありませんでした。揺れ方のせいかもしれません。とにかく「大丈夫、やれる」という確信と「困っている人のところにいく」という二つのことで、頭はいっぱいでした。組織で動いたので、あんまりたいしたことはしていなかったわけなんですけれども。

 

それと、ミズマチマユコ先生の日記を読んで気づいたことですが、今のようなときは「何をしたら落ち着き、満たされるか」を知っていると楽です。これは、ネイタル月のテーマです。事態が落ち着いたあと、自分の机に戻って私がしたことは、紙を捨てること。いらないものをえんえん、破っては捨てていたのです。私は月乙女なので、掃除や整理整頓で気持ちが落ち着くといわれています。しかし、ふだんめったにやりません。よほど気持ちが追い込まれていたのかなと思います。

 

まだまだ、先の読めない日が続きます。これからの日々の中で、誰もが、ルーティンな日常の中では気づかなかった自身の新しい面や力を発見すると思います。それを楽しみにしてもらえたらうれしいなと思います。

 

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