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三次元占星術・私的メモ
 昨日、レディナダの松村潔先生の「恒星パランと三次元占星術」の講座に参加してきました。
以下考えをちょっと進めたいので書きます。

ヘリオセントリックチャート(太陽中心のチャート)を紙媒体でいただきました〜
地球はもちろんジオセントリックチャートの真反対に、
他の惑星も太陽に近いほど位置が違っています。


午後、松村先生が参加者のチャートを、聞きたいところ中心に読んでくださるというので、
迷わず「火星」と言いました。(ほんとは土星と迷ったけど。)
私の火星はヘリオのチャートでは牡牛座なのです。
火星と水星のノースノードに近く、
つまり水星はサウスノードに近い。
チャートの中で火星はポツンとしていて海王星水星金星とオポジションで目立ちます。
恒星はメンカル。メンカルはクジラ。クジラは集団意識。巻き込まなければ巻き込まれる。
水星はもっとあからさまに社会に訴えかけていくイメージです。
以下松村先生に言われたと感じたこと。

火星はマクロコスモスへのチャレンジ。
無理をして拡大させていくところ。
(ブログちまちま書いてるんじゃなくて、)
たくさんの人にしゃべり、書き、発表する。のが大事。

(げっ。なんか、ばれてる・・・。)

牡牛座は「思考」のサインなんだそうです。
シュタイナーの12感覚論によると。
この思考って純粋思考で、周囲の細かいことには反応しないんだそうです。
外界シャットアウト。しつこくしつこく考えつづける。

対向の海王星水星金星は蠍座で「生命感覚」をつかさどっています。
生命感覚が強くないと思考は働かない、と先生はおっしゃっていました。
これは最近思い当たったこととリンクしていました。

ジオセントリックでの私の火星は双子座で、アセンダントと合。
ルーラーは水星なんですが、
この水星は天秤座で山羊座の土星と正確な90度なんですね。

私は、到達する形を直感で選択してから自分をそこに持っていくという道筋を取りがちで、
そうじゃなかったときのことがもう思い出せないくらいなんです。
しかしこれは本当に身体感覚とか内発的な情動を自覚できなくさせがちなのです。

本当に生き生きとした火星とアセンダントのあり方を
再考するときがきているなと感じることが多い今日この頃です。
土星から離れたところではいつも火星は生き生きしているのですが、
土星とともにいる火星を生かすには。
その課題をまた突きつけられた気がしました。

そのヒントが「生命感覚」なのだと直感しました。
(ひとはこの感覚で体調を自覚するんだそうです。)
まだよくわかっていないのですが、この感覚が強いか弱いかと言われれば弱いと思います。
「生きている実感」と考えれば、
最近は本当にそれを自覚することがすくないかもしれません。
逆説的になりますが、
ひとりになり自分の体に立ち戻ることが、
大きな世界への近道なのかもしれないなと感じました。

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