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大倉山占星術研究会「日蝕・月蝕」に参加して 自分のレポート

昨日は2か月に1回の大倉山占星術研究会「占星術テクニックシリーズ」の第二回でした。

テーマは「日蝕・月蝕」。

 

まずのっけから

「光の源と届け先」というイメージを示され、

視界がぐわーっと広がりました。

光の源は太陽月ですが届け先はトランスサタニアン。

太陽月の交わるサイクルは18年とか19年とかで、

海王星冥王星は500年。

 

「出生前の日蝕月蝕(プリネイタル・イクリプス)の影響は重要だよ」

といろいろな人から聞いていたのですが、

石塚先生のお話によれば出生後のそれも含め

「集団の動機が個人に結びついていく仕組み」

と考えたらどうか、ということでした。

食指が動かなかったのは、

私が生まれたのは日蝕の二日前で、

出生前の日蝕は半年も前になるので面白くないなあ

となんとなく思っていたせいなのですが、

全然そんなことはなく、

出生後の日蝕月蝕も一緒に扱って検証する価値があるとわかりましたし、

スピリットとソウルの話も出て

胎児の間に影響を受けたらそりゃ大きいわと納得もしました。

そして、直前直後だけではなくもっと幅を広げて考えてよいそうです。

 

ちなみに私の出生前の日蝕は

1960年3月27日。

サロスサイクル148で、石塚先生は個のサイクルに関するプレイディの説明も

資料につけてくださいました。

グループ活動に関してエネルギーの無駄がありがちらしい。

出生後の日蝕は

1960年9月21日で

サロスサイクル153

こちらは金星が効いているなあという印象の記述です。

 

自分のチャートとの比較では

出生前の日蝕は水星が目立ちます。

コミュニケーションや学びを重視する自分に重なります。

出生後の日蝕は太陽火星に強くエネルギーを与えているように思います。

これはまあいろいろ思い当たることがありました。

 

また、地球に落ちる日蝕の影は前世に縁があった土地とも関係があるといわれています。

私の場合上記のサイクルは部分日食。

石塚先生はそれ以前の直近の皆既日食の影が落ちる場所を資料にしてくれました。

それによるとアメリカとアフリカが100パーセントの場所に当たります。


地図で調べましたがボストンかニューヨークかフィラデルフィアみたいな。

アフリカはソマリアとかエチオピアとか。

サロスサイクルは143で、1617年に始まっています。

以前過去生を読んでもらったとき、

アメリカで教師だったといわれたのを思い出しました。

 

まだまだ書きたいけれどこのへんで!

 

自分が、想像を超えて大きないろいろなものと交わってできていて、

集団の意志を乗せた船の一つであるといった思いがわいてきました。

蝕の意識を身のうちに感じつつ生きたらこの先どんな展開があるのだろう。

たくさんの光の一つとして、行けるところまで行ってみたいものですね。

 

次回の大倉山占星術研究会@灯台屋は6月27日(水)です。

告知をお楽しみに!

 

 

 

 

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