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私のひとりコーチング術 その8

8回目になりました。

だんだん話が広がっていったり

周辺部分について書くようになったりするかもしれません。

 

変性意識体験に親しむ

のが私の場合はひとりコーチングに欠かせません。

潜在意識というと

意識のない状態を連想して

怖いなとかめんどくさいなと思う人も多いかもしれないのですが。

人は実際には一日に何回も

普通の意識状態から外れたところにはいっているかと思います。

 

夢中で本を読んでいて声をかけられても気づかなかったとか

いう何十分何時間単位のものもあれば、

通勤途中にきれいな花に目を奪われる一瞬の体験もあります。

 

変性意識に入っていたなと自覚できるなら

意識的にそういう状態をつくることもできそうです。

 

私は日常では呼吸法をよく試みます。

ヨガや坐禅、瞑想のまねごともします。

クリスタルボウルや音叉はたまに体験の機会に恵まれます。

 

坐禅と瞑想は同じ変性意識でも私の中では意識の状態が違います。

私がNLPやセッションを教わったトレーナーによれば、

坐禅は今ここの自分の中に居続けること

(即自、石になることと言っていました)

瞑想は自分の領域をなくすこと、意識を拡大すること

(どんな表現だったか忘れました)

という示唆をもらいました。

自分の体感とそれは合っています。

しかしたとえば坐禅だけ瞑想だけやっている人は

一つの中で両方を経験するかもしれません。

 

何のために必要かと言われれば

いいパフォーマンスができるように

などということになるのかもしれないのですが

(ゾーンに入るとか、フローとかありますね。

NLPでリソースフルな状態というのもあります)

必要だから必要です、と今の私は感じています。

自分の枠を出るためにとか

自分の中心とつながり、

しなやかに強くなるためにでしょうかしら。

私はのびのびと生きたかったのです。

長いこと私は人前では自分が分裂して困っていましたから

いついかなるときも自分を一致させて存在するというのは

重要な課題だったのです。

変性意識に親しむことは最適解の一つでした。

 

今日はなんだかよくわからない話になりましたが

こういったことを安全に体験することは簡単にできますので

よかったら灯台屋にきてください。(宣伝かっ

 

私のひとりコーチング術 その7

 

 

 

 

 

 

 

 

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