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私のひとりコーチング術その3

私のひとりコーチング術その3は

「モデルをもつ」です。

 

だれにでもあるでしょう、

本当によいかかわり方で

導いてもらったと感じる経験が。

 

だれにもいるでしょう、

頭の中で対話する人が。

こういうときその人だったらどういうかが

自然とわかり、

声が聞こえ、

姿を感じる。

そしてその存在に安心したり

示唆をもらったりもするのです。

 

人は「学ぶ必要のあることを教える」とは

ある知人から聞いた言葉です。

 

私のコーチングは一人の友人とのかかわりをモデルに出発しました。

コーチングは

私にとって自分のとりたい役割であり

他人との理想の関係性です。

 

そして気づいたとき

その友人と話す習慣はなくなっていました。

かわりに自分が自分に問いを投げかけるようになっていたのです。

 

(まるおかよしこ)

 

私のひとりコーチング術その2 →

 

 

 

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