←prev entry Top next entry→
恒星探索、尾道、神様カード

久しぶりに自分日記です。

9日から11日まで2泊3日で尾道にでかけていました。

長男がこの地をとても気に入っているので、

案内してもらおうと思い

夫と三人で行きました。


猫と次男はお留守番。

旅行前の

5日、晶さんの恒星探索練習会に参加しました。

(実際に行くわけではなく

瞑想のようなことをしながらの頭の中の旅です、念のため)

行先をベガにしたとき、

こんな光景を見ました。

【以下この部分はてきとうに読み流してください】

屋根裏部屋に男の子が三人います。

黄色と白の小鳥を空に放ちます。

鳥が空に出ると目の前に島があります。

家々の屋根に色があります。

橋が途中までかかっているようですが裏に回り込んでいて

見えなくなっています。

どこから行けばいいのか鳥にはわからないようです。

「飛んでいけないのかな、この鳥」

と私は思います。

そのうち鳥は浜に出ます。

と、小さいフナのような魚になって、海を泳ぎ始めます。

すぐにその島の水面下の隠れた部分につきました。

水から出た部分と上下対称のようで

巻貝のようになっています。

最初、この島を見たときは、

「外国だなあ、モン・サン・ミシェルみたいな?」

と思いましたが

今は違う印象です。


魚は水路を上がり、島内に入ります。

鉄の手すりとさびた階段。ビショビショしたところを上がっていきます。


いつのまにか魚なのか自分なのかわからなくなっています。

さびれた温室のようなところに入ります。

錆びた金属が多く、美しいところとはいえないなと思います。

水気が多く、水滴が滴っているような印象です。

ガラス窓に苔がついています。

きれいではないのですが

たくさん見学の人がいるようです。

みんな階段を上っていきます。

そして海に出ました。

さっきの風景と全く違い

木枠と紙、つまり障子のようなものが

海の上に重なり合って島のようになっているところに

少年が小舟に乗ってきて何か歌っています。

メモを読み返すと

「観光」

「巨大な木のへらが編んである」

など、今回の旅行に触れているなあと

感じる部分がありました。

なんだかわからないものを鮮明に見るととても印象に残ることがあります。

(紐で編まれた木のへらは
西国寺の大わらじや
あとで書きますが
麻と「二本松」の

木の皮のむけぐあいや


船の櫓
(後述する番組に出てきました)

空猫カフェでバターについてきた木のへらなどの印象に似ているのです。


【ここまでてきとうに、以下もてきとうにあしらってください】

7日、

尾道の予習をしようと

以前録画しておいた「アド街ック天国」を見ました。

そこで尾道のすぐ向かいに

「向島(むかいしま)」という島があるのを知ります。

「あれ、ここ見た」と思います。

探索で見たのよりずっと大きいですが

あの錆びた金属の感じと色。


似てる。

探索で見た色とりどりの屋根は
造船所の建物だったのかなーと思います。

尾道、2日目は雨でした。

山の方には行けないし、

じゃ、向島に行こうということになりました。

前日にFBで「尾道に来ました」と投稿したら

大学時代のサークルの先輩がコメントしてくれ、

ここがやはり先輩の、Nさんのお住いの地だと思い出しました。

Nさんは広島で神社の宮司をされている

という認識はありましたが

調べたら向島でした。

この神社、行ってみよう!と思いました。

それは東八幡宮という神社でした。

雨の中、たどりついてみると、

たいへん清浄な場所で

夏であればうっそうと森林が茂っているであろう静かで

しかもとても歴史が古いだろうということ、

地域の中で大切にされ、格式も高いのだろうということなどが

すぐに感じられました。

左手にそそられる階段があり入ってみると

お稲荷さんでした。


年の初めだったかおっちゃんに神様カードを引いてもらいました。

以下引用です。

表:顕在「泣澤女神(なきさわめのかみ)」

裏:潜在「豊宇気毘女神(とようけびめのかみ)」

再び自分を産むときです。

まだ流していない涙、出していない感情があるなら

それを流してしまいましょう。

それによって、新しい自分を産むのです。

また、自分のものだけでなく

人の悲しみも包み込んで浄化を助けましょう。

その浄化によってあなたはさらに豊かに満たされていきます。

どんなもので自分を満たすかも意識をしましょう。

自分を満たし、また人をも満たすことができます。

キーワード:女性性、泉、料理

引用ここまで。

お稲荷さんといえば

豊受姫だ!

このおいなりさんを見てやっとカードを引いてもらったことを思い出しました!←をい!

表の

泣澤女神・なきさわめのかみは、

イザナミがお産で亡くなったとき

イザナギが嘆き悲しんだ涙から

生まれ出た神様だそうです。

イザナギはこのあと冥界下りをするわけで

そこからオルフェウスの神話に連想が向かい

琴座→ベガとリンクします。

東八幡宮はご祭神は応神天皇、神功皇后ほかのようで


なんと和泉式部創建とのことで

神社内に、上にも写真を載せましたが「手植えの二本松」がありました。

和泉式部も恋や娘をなくした嘆きでは

「なきさわめ」と重なるかもしれません。

そして泉のように歌を生んだのです。

私も再び何か歌ってみるというのはどうだろう?

などと思っております。

ところで、急に決めたので

Nさんに何もご連絡せず失礼しました!

すごくお世話になりました。

自分としては久しぶりにパワーを感じる場所で、

何回か意識が飛びました。

神社の歴史を書いた文に

児玉・村上の文字が見え、

個人的に

同じ学びでお世話になっている方々の姓で

ほほう?となりました。


ま、こんなことを考えたどるのが

わたしの一番楽しいと感じることの一つです。


お読みくださりありがとうございました!

| もずく | 探索 | comments(0) | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: