トナカイさんのイベントに行ってきました

昨日、南阿佐ヶ谷のウラナイ・トナカイさんの

GWのオープニングイベントにお邪魔してきました。

 

ミズマチユミコ先生が

わざわざ灯台屋に足をお運びくださって、

イベントのフライヤーに灯台屋を載せてくださる

というありがたいお申し出をいただいたのが

3月のこと。

 

灯台屋のロゴというかマーク?っぽいものは2種類ありまして

一つは吉田結妃先生の消しゴムハンコ、

もうひとつは移転したときにデザイナーさんが見つけてくれたものです。

 

移転したときのものをミズマチ先生にお送りしたところ

サイトにある(消しゴムハンコの)のがいいとズバッと決めていただいて

ふんぎりがつきました。

さすがデザイナーさん、と感激しました。

 

 

参加したのは、まついなつき先生の占いについてのレクチャーでしたが

若い女性が多くて、みなさん真剣でイベントというかセミナーみたいでした。

今 身につけたらよい占術とかお客さんの傾向とか

現場の興味深い話がたくさんありました!

 

今回はイベントスペースだったので

今度はお店の方に伺いたいものだと思っています。

中野は一時期ちょくちょく訪れ、懐かしい思い出があります。

移転が同時期だったのは知っていましたが

引っ越しも同じ日ぐらいだったとミズマチ先生から聞いて驚きました。

 

この場を借りてミズマチ先生、まつい先生にお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

ウラナイトナカイ GWイベント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はじめての相撲観戦

びびこさんのご招待で

大相撲川崎場所をみてきました!

びびこさんは私のレイキの先生で、

いちばん弱っていたときにセッションを受けたこともあります。

退職してすぐ、2日間かけて歩いて江の島にいったときに

夕暮れの江の島の橋を渡ったところで偶然ばったり会いました。

そのあと一度癒しフェアで握手してもらったかなあ。

5年ぶりくらいでしょうか。

今日は和装がとても似あっていました。

テレビに出ているかただけあって

いわゆるオーラがあるというか、すぐわかる。

 

声をかけてくれたのは天音なおみさんで、

私が会場のあたりに住んでいるということで。

お二人に久しぶりにお会いすることができました。

天音さんも会うたびにぴちぴちして肌が透き通るようで

やっぱりエネルギーを扱う人は違うなあ

と思うのです。

 

行ってみたらマス席!(座布団つき)というやつでした。

 

YUTAKA先生江グロリア先生とご一緒したのですが

YUTAKA先生はお相撲が好きみたいで

いろいろ解説してくれました。

それを聞いて思ったのは

おっちゃんがよく「茶道はおまじないだ」と教えてくれて、

それを聞くKさんが「キリスト教の儀式と茶道にはよく似た動きがある」というやりとりをするのを何回か聞いているのですが、

お相撲も同じだなあということでした。

同じというのは、一つ一つの動作に意味があるという点でです。

YUTAKA先生が持っていた「お相撲事典」。

読んだら面白いことがいっぱい書いてありそうです。

 

しかし、長男や生徒の試合観戦でしょっちゅう行っていたアリーナが

あんなふうな異空間に化けてしまうのだから、

ちょっと魚座というサインはあなどれないわ。

(興行=魚座マターという意味で。

あるいは神事もそうかしら)

 

園児、小学生、中学生が見にきていました。

園児が「みどり!みどり!」と応援するのですが

そのとき双方まわしがみどりで

片方のお相撲さんが「それってどうよ」といったふうに

立ち合いの動きをいったん止めて注意を払っていたのがおもしろかったです。

 

最後に土俵の前で写真を撮ったりしてきましたが

片足をあげて土俵に乗っているかのように見せていた

グロリア先生はやはり突き抜けています。

 

会場にペッパーくんがいて

大相撲占いをしてくれるというので

手を握ったところ顔をじっと見つめて「大関」と判定してくれました。

家に帰ったら「体型が」ということで納得されました。

 

天音さんは横綱だったから違うと思う。

 

灯台屋に持っていきます

 

 

ペッパーくんと会うのは二度目だけど

占いができるとは思わなかった。

 

そんなわけでびびこさんあまねさんありがとう。

 

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朝の訃報

今朝、夫が2階から降りてきて言うことに「Sさんが亡くなった」と。

Sさんは夫の会社の人で長く闘病しながら勤務していました。

昨年休職して、入院して、ホスピスに転院して、また自宅に戻っていました。

海辺の町にお住まいでした。

夫は2か月に一度くらいお見舞いにいっていました。

あるとき夫が「FB見せて」というのでめずらしいこというな、と思いましたが

Sさんとの話に出たみたいでした。楽器をなさる方なのでした。

 

昨年か一昨年、夫が「Sさんとこでお葬式」というので、

すわSさんが!と思ったら、娘さんでした。

まだ大学生でしたが、持病の発作でお風呂で。

一人っ子だったそうです。

それからずっとSさんと奥さん二人で今日まで。

一度もお会いしたことはないけれど、おつかれさまでした、と思います。

奥さんも、おつかれさまでした。

今は娘さんと会えていたらいなと思います。定年が、目前の10月でした。

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最近、ぐっときたこと

ちなみに「ぐっときた」はnico先生の語彙です。

有言実行。目に見える形で見せてくれるのにグッときます。

 

Nさんが、火星コーチングで「ウサギのぬいぐるみつくりたい」といって

ほんとうにつくってみせてくれたこと。

すごく感動して、いまも感動しています。

いつみあおさんが、おしゃれ占星術研究会のときに

バチっと蠍座メイクファッションをキメてきたこと。

太陽星座です。かっけーと思いました。

 

私はいまだかつてやれたことがないと思う。

いつかはやってみたい。

 

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自・互・公と内・外(知覚位置)

私・あなたと私・みんな

という3つの視点があることを占星術は教えてくれます。

自分サイン(牡羊・牡牛・双子・蟹)

相互サイン(獅子・乙女・天秤・蠍)

社会サイン(射手・山羊・水瓶・魚)

 

内(主観)・外(客観)

という視点もあります。

内(火と水サイン)

外(風と地サイン)。

 

NLPでも第1・2・3ポジションと

アソシエイト・ディソシエイトという知覚位置の分類があって

意味はとてもよく似ています。

 

この6つの要素を組み合わせると

知覚によく使うポジション

あまり使わないポジションがわかります。

私は社会サインの内側視点、

つまりみんな=自分という視点が大変に苦手でした。

あることすらわからなかったです。

でも近年この6つの視点を意識することでだいぶ改善されてきました。

人によって得意苦手があります。

私がデフォルトで使ってきたのは相互サインの主観そして客観です。

私と相手の関係の中で「私」になったり「相手」から「私」を見たり。

そして自分がシャドウを刺激されるのは自分サインの主観と社会サインの客観です。

 

そんな感じで使っています。

これはスコトーマ(盲点)をなくすためにも

とても有効だと思いますが

そしてしかし、

これだけでは言い尽くせないなと感じています。

たとえば11・12ハウス過多の人の場合、

もう一つ、第4ポジションを設定した方が

説明がしやすいかもと考えたりします。

 

サインとハウスでその人を考えるときのモデルとして

考えを進めていきたいと思っています。

 

 

 

 

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月の好物

私はトランスはフルトランスでなければならないとは考えたことはありません。

日常の中にいろいろなトランスの形態があるとNLPのコースの中では聞きました。

そうだと思います。

 

あ、昨日何食べたっけ、とふと意識が飛ぶのもトランスだし、

自分の実家の庭を思い浮かべ、そこにいるような気がしてくるのも

起き抜けも入眠時の夢心地もトランスの一種だと思っています。

 

歩いていて突然差し込むようにビジョンが入ってくることもあります。

ほとんどが顕在意識の中だったからといって

それが質が悪いということもない気がします。

 

先日、sion*さんの講座で話を聞いていて気づいたのは

フルでないと普通はジャッジが入るのだと。

だからできるだけ脳波を落とした方がいいということか、と。

私は思考の回路をいくつか持っていてオンオフするから

あまりそれはないです(と自分で思っているだけかもしれない

 

瞑想も坐禅も本当にいろいろな意識の状態がある気がします。

坐っているとき、限りなく意識が広がって

駅の向こうがわかる気がするときもあるし

おっちゃんの誘導瞑想で海の上や地球の上に連れていかれたときもある。

坐禅では自分の意識の一部が

鎖骨や肩にいっていると感じられることがあります。

枠になった自分を一部感じています。

 

探索では、きれぎれながら鮮明なビジョンが映りこんでくる。

タロットパスワークでもなんでもそうですけど。

以前出ていた講座ではそういう体験が推奨されていました。

まあとにかく寝るつもりで、

じっさいには寝るすれすれのところのθ波に入っている感覚を覚える、

というのが分かりやすいかも。

 

そういうとき見たものは色もきれいだったり

多くの場合何年たっても思い出せたりします。

まあ忘れているものもあるけど。。

忘れたら思い出さないからどっちにしろ今ないことになるか。

 

でもそのあと

体験をシェアしたりしてみんなで共通項をまとめたりするのは

私は、どうなのかなーと思うことがありました。

見識のある人の意見は受け入れ率が高いし、

それはそれで刷り込みのようになるし。

まとめの観点や人の意見にも影響を受ける。

印象が変わってしまうかもしれない。

本当に、自分に合った理解の仕方をしたいから

人と混ぜたくない。

 

ただ、人の探索の話を聞くのは非常に参考になります。

探索だけでなく、夢や、深層部で考えたこと、

体験、なんでも。

人の話は私の大好物です。

 

これはさっきみねんこさんがDMで言っていたことに落ちたわ。

「月は雑食」というやつ。

ツイッタでも言ってました。

月は貪欲。

私の月はアスペクトがありすぎてたいへんです。

ほっておくと環境から多大な影響を受けて

本来の姿がわからなくなってしまう。

ときどき、意識的に切るということをやります。

 

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夢と走水

もう1年以上前になりますが、印象的な夢を見ました。

 

夫と二人暮らしの私なのですが、

恋人がいて、恋人は研究者で合宿というか山にこもって研究をしていて、

そこに下着を持ってきてほしいと頼まれます。

確か恋人の家から下着を持ち出したような。

恋人の奥さんもそこにはいたような。

山奥というか森の奥の合宿所まで下着を持っていきます。

合宿所は木造で昔の大きな旅館みたいでした。

そこで恋人から真っ赤な小さい金魚を預かります。

ブルーのビニールのバケツに入れたのだけれど

歩いているうちに水がこぼれて金魚は死んでしまいます。

嘆いていると森が切れて海に出ます。

そこは岩場で潮が引いていて、

岩はなめらかで穴ぼこが空いていて、

そこに色とりどりの大きな魚が一匹ずつ入っています。

それを横目で見ながら海岸に降りていく、という夢。

 

しばらくしてじわじわと気がついてきました。

「どうもあの場所は走水海岸から見た山の上のようだ」

漁師小屋を改装したおしゃれなK食堂の脇あたりに降りてきた感じです。

 

またしばらくして友人から連絡がありました。

K食堂の裏の家にあるものを届けてほしいというのです。

私が「走水に遊びにいってこようかな」という話をしたら

友達は行けないからかわりに、というようなことだったと思います。

 

それでまあでかけて、電車に乗ってタクシーに乗っているうちに気がつきました。

「これあの夢と似てる。。。」

 

私の母の実家は元をたどると信州諏訪の神官で、

武田信玄の時代に山梨につれてこられたらしいです。

友人はそこにおもいきりゆかりある人なので、

なんかミッションを授けられたんだなあのときは、

というように私の中ではつながっています。

 

こんなところを歩いて

 

こっちのほうに降りてきたような

 

ミッションの場所

 

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過去の自分から未来の自分へ(環状の道プロジェクト)

あなたは私と違うようで同じ

同じようで違う

あなたが未来の自分であることは私にはとても喜ばしい

あなたは私の好きだったものをすべて持っているから

それを役立てるすべをずっと学んできたから

ずっと役立てようとしてきたから

 

時間を重ねることのすばらしさを

私はあなたを通して知った

信じることは答えを出すと私はあなたを見て知った

私はあなたを信じてよかった

疑ったことなかったけど

私はあなたでよかった

あなたを心から祝福します

この世界はすばらしい

生まれてきて本当によかった

ありがとう未来の自分

ありがとう世界

ありがとう宇宙

ありがとう 父 母

 

※始める前は手紙?えーとか思ったけれど、つるつる書けました。

主催りんごさんによると、3通(3段階)がポイントらしいです。

ちょっとNLPのワーク「賢者との対話」を思い出しました。

あのとき未来の自分はヨーダそっくりでした。

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今の自分から未来の自分へ(環状の道プロジェクト)

教師をやめて今4年だから、もっと経つわけだ。

一生懸命、他人に提供できるものを探してきたね。

時間の使い方も変わってしまって。

忙しいのか暇なのかよくわからないけれど

クリエイティブな時間や

自分で自分をハンドリングする時間はふえるいっぽうで

とてもうれしいね。

これからますます自分の好みの時間をつくって

ますますそれがお金になっていくという流れになっていくんだね。

 

そして最後あなたは庭のある家を持つ。

いや、家のある庭だね。

子供たちやあなたの身近な人が、

疲れたときやあなたを思い出したときに訪ねてくる場所だ。

あなたがいるからではなくてあなたのいるその場所が好きだからだ。

あなたがいなくなってもその場所は

あなたの大事な人たちに寄り添いつづける。

そんな仕事をあなたは人生の最後にするんだね。

最上の仕事。

がんばってね。

 

 

*5/2「環状の道プロジェクト」に参加して書いた手紙に少々加筆しました。

 

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今の自分から小学校の自分へ(環状の道プロジェクト)

3年生のときだったか、教室が2階になって、

窓からいつも眺めていたね。

家は平屋だったから高いところからの景色が珍しくて。

裏庭の黄色のバラがつゆを含んで咲いていたのに

胸を打たれた経験をしたでしょう。憶えてる?

集団登校中の夏の朝、通りに面した家にグラジオラスが咲いていたね。

ラジオ体操に行くとき見上げたしげるくんちのさるすべり。

青い空と紅い花のコントラスト。

今の私には定かに思い出せないけれど

大気のにおい(においには温度や水気も含まれている)や草や土のにおい。

夏なら夏の季節のにおい。

家をいっぽ出たときの外気。

あなたはいつも目を見張っていたんだね。

毎日は楽しかったね。

今振り返るとよくわかるよ。

 

 

今度会ったら一緒に歩こうね。

みちみち話しながらいこうね。

いつか庭をつくるね。

花を摘みにおいでね。

 

 

 

*5/2「環状の道プロジェクト」に参加して書いた手紙に少々加筆しました。

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