そういうあなたが人に与える

私は

人と他ではできない話がしたくて

仕事をそういう仕事にしました。

レベルはまったくまだまだですがそれはおいておいて(おい

天職といわれればうれしいし違和感もありません。

でもたぶん自分の本当の「仕事」とそれはちょっと、

違うんだと思います。

 

自分の本当の「仕事」は、

何かであり、あろうとし、あってゆく自分が

人と関係を結ぶことで成立する。

・「仕事」は肩書の内容ではない。

・「仕事」は自分の中になくて人との間にある。

・「仕事」は自分のめざす在り方の中にある。

 

そんなイメージです。

だから、自分の場合は、

セッションだけが「仕事」ではないですね。

仲間やクライアントさんとのメールもDMも、

企画の相談も、灯台屋で作り出すものも、

このブログも。

出会う人が受け取るものが私の「仕事」です。

そう考えてみたらどうでしょうね。

むしろ自分であろうとするだけでいいのかも。

 

まあたとえて言えば道が一本あって、

そこを歩く私。

木に触れ、種をまく。

馬車を使い、相乗りする。

声をかける。

自分の道は誰でも一本道ですね。。。

道を歩くことが人生だし、個性化なのかも。

 

その人の肩書とかその人のやっていることと

その人のほんとうの「仕事」=ミッションはちょっと違う。

呼ばれたり目指したりすることは行先設定のために必要だけれど、

その人の本当の「仕事」は今道を歩いているその人そのもの。

 

・・・

 

こういうことを書くときは

「あ、わかった、こういうことなんだ」

という瞬間を追体験あるいははっきりさせるために書いています。

思い出そうとすればするほど言葉が多くなりますね。

 

もう一回くらい書きますねきっと。

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