魚すぎる今日、みごと引き当てた

今日は鑑定日にして夜まで店にいることにして、

明日以降の仕事の準備をしていました。

魚座に星すごいなーと思いながら

タロット象徴事典の吊るされた男の項を読んでいたら

急に自分の今年のホロスコープスプレッドが引きたくなりました。

(まだ引いてなかった)

 

なんだ。。なんだよこれ。。。

見事にひいちゃったよテーマが吊るされた男だよ。。

そうなると思ったよ。。。

なんか誇らしくすらあるよ。。。

4ハウス。。。なんだよこれ。星の逆位置とか。

毎年4ハウス大変だよ。

 

今年は「つなぎの年」なのかなと思いました。

「直前の年」でもありますね。

土星ですねー、山羊に土星が移ったら私のサタリタは目前です。

 

楽そうではないなという感じもしました。

勢いがなくなるぶん、付け焼刃の部分がわかってくるかな。

9がスリーカードですべて逆位置です。

私がよく出すペンタクルの9が隠れています。

アドバイスカードはペンタのクイーン。

なんだ普通にしていればいいのか。

 

 


 

 

(そのちょっと前の空。

すごいねこれ。魚座おなかいっぱいです。

こういう時は山羊に立つか魚に立つかで

行動が変わってくるね

今ちょっと苦しいという人は7日くらいに

座りなおしてみよう!

肚に力を入れてみよう!)

 

しかも、ちょっとノートがほしくて、

三段ラックをひっくり返していたら、

中途半端に使ったノートが出てきて

その中から一番苦労したころの

吊るされた男引きまくってたころの

一番苦労させられた相手の

バースデータが出てきたよ!

 

なんだよ。。。水星逆行だしいいか。

山羊だから仕事のね。はいはい。

 

じゃまた、明日もがんばります。

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なんちゃってパスワーク
タロットカードを見ないでパスワークすることを
「なんちゃってパスワーク」と呼んでいます。
きっと邪道だと思う。

寝る前、電気を消してから脳内だけでパスワーク。
今回は「魔術師」から順番にやっています。
昨日は「皇帝」でした。

私は誰かの案内で塔の螺旋階段を降りて、大きなホールに入りました。
皇帝は玉座に座っていました。
とても大きな人でした。
視界はクリアではなく、焦点を当てているもの以外は見えません。
足元から順に見ていきました。
銀の金具のついたブーツを履いていました。

「家がほしいです」と私がいっています。
「もう渡した」と彼が答えます。
「人がたくさん訪れるであろう(ようにしておいた)」

その後まだやりとりをしたのですが
今書こうとして忘れてしまったことが判明。

「そなた」と呼ばれた気がします。

女帝とは話したことがありますが、
光景を見るほうが多くて登場人物と会話することがほとんどなかったので
ちょっと驚きました。

パスを意識していなかったから単なるスクライイングかもしれない。見つめてないけど(汗

私はほんとに楽しみのためだけに、気が向いたときだけやっている、
態度自体がなんちゃってパスワーカーなので読み流してください。
やったことのない人は、寝る前に脳内で思い描いたことという前提で読んでください。

 
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女教皇
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いつも使っているマカロンタロットの本ができた!
届いた!

この機会に
私のタロットのお師匠のことを少し書きたい。

2年前の3月、千駄ヶ谷の旧松村事務所で、
2日間集中でラクシュミー先生からタロットを教わった。
そのときの晴れがましい気持ち。
ラクシュミー先生は「占い」の世界のゲートになってくれた人だと思う。

最初のころ聞いて「おお!」と思ったのは
「(スプレッドを流れに沿ってちゃんと読めたら)
アドバイスは必要ない」ということ。
お客さんが納得すればどうしたらいいかはお客さんが決められる。

いたく感動した。


17枚スプレッドのカードの意味を教わったときもしびれた。

「顕在意識」と「潜在意識」。キーカードはその「同期をとる」もの。
つまりここには「自分とのラポール」を図る方法が示されている。
そして、「過去」「現在」「未来」はタイムライン。
「顕在意識」はときにアウトカムである。

17枚の左側の「相手から見た自分」、「自分から見た相手」はまさに
第2ポジションに入ることだ。

というわけで、
なんてよくできたスプレッドだろうと感嘆する。
見るだけで効き目のあるものだと思う。
ここには人の意識の構造が目に見える形で表される。
ラクシュミー先生はそんな場に立ち会う人だ。
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