私のひとりコーチング術 その10

ひとりコーチングなどとネーミングすると

自分との対話重視!内省が一番大事!

みたいに思われるかもしれませんが。

ノンノン、

人とのコミュニケーションサイコーです。

 

まとまっていなかろうがなんだろうが

心から安心しながら話して聞いてもらうだけで

人はほんとにいろいろ気づくし素に戻るし

意欲がわくものだと思います。

 

コーチングを学ぶと(コーチングに限らずですが)

「人や自分を生かすかかわり方がある」ということがわかってきます。

 

一日の大半、人は一人で思考し行動するものなので、

そういう時間にどうせなら自分といいコミュニケーションをしましょうというのが

ひとりコーチングの趣旨なのです。

 

 

ーコミュニケーションとは相手の意欲を引き出すことー

(NLPの基本前提 CPI・旧NLP研究所)

 

私のひとりコーチング術 その9⇒

 

 

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私のひとりコーチング術 その9

活動に熱中し、没頭している状態をフローというそうです。

フローには大きなフローもあれば小さなフローもあります。

日常生活の中でもたくさん体験しているはず。

歯磨きで感じる人も、みじん切りで感じる人もいます。

 

私は机まわりの書類を仕分けたり捨てたり

鉛筆を削ったりするのが好きです。

少し長いのだと

2週間に一度のお絵かき教室。

2時間があっという間です。

 

小さいころ遊びに没頭した経験があまりなく

人目が気になり集中がしづらく

手先が不器用だった私の見つけたフロー体験。

とても貴重です。

 

フローに入る条件ですが、

1、目標とその人のスキルのバランスがとれている。

2、明確なゴールがある=内側からの動機づけがある。

3、行っている活動に対して明確で速やかなフィードバックがある。

 

3年前に受けたポジティブサイコロジーの資料から。

 

自分の大きな達成感や満足感は日常の小さなフローから、

と私の心の中のコーチは言っています。

 

すみません、9は書きかけでした!

この記事最初10で出しちゃったけどこれを9にします。

 

私のひとりコーチング術 その8 ⇒

 

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私のひとりコーチング術 その8

8回目になりました。

だんだん話が広がっていったり

周辺部分について書くようになったりするかもしれません。

 

変性意識体験に親しむ

のが私の場合はひとりコーチングに欠かせません。

潜在意識というと

意識のない状態を連想して

怖いなとかめんどくさいなと思う人も多いかもしれないのですが。

人は実際には一日に何回も

普通の意識状態から外れたところにはいっているかと思います。

 

夢中で本を読んでいて声をかけられても気づかなかったとか

いう何十分何時間単位のものもあれば、

通勤途中にきれいな花に目を奪われる一瞬の体験もあります。

 

変性意識に入っていたなと自覚できるなら

意識的にそういう状態をつくることもできそうです。

 

私は日常では呼吸法をよく試みます。

ヨガや坐禅、瞑想のまねごともします。

クリスタルボウルや音叉はたまに体験の機会に恵まれます。

 

坐禅と瞑想は同じ変性意識でも私の中では意識の状態が違います。

私がNLPやセッションを教わったトレーナーによれば、

坐禅は今ここの自分の中に居続けること

(即自、石になることと言っていました)

瞑想は自分の領域をなくすこと、意識を拡大すること

(どんな表現だったか忘れました)

という示唆をもらいました。

自分の体感とそれは合っています。

しかしたとえば坐禅だけ瞑想だけやっている人は

一つの中で両方を経験するかもしれません。

 

何のために必要かと言われれば

いいパフォーマンスができるように

などということになるのかもしれないのですが

(ゾーンに入るとか、フローとかありますね。

NLPでリソースフルな状態というのもあります)

必要だから必要です、と今の私は感じています。

自分の枠を出るためにとか

自分の中心とつながり、

しなやかに強くなるためにでしょうかしら。

私はのびのびと生きたかったのです。

長いこと私は人前では自分が分裂して困っていましたから

いついかなるときも自分を一致させて存在するというのは

重要な課題だったのです。

変性意識に親しむことは最適解の一つでした。

 

今日はなんだかよくわからない話になりましたが

こういったことを安全に体験することは簡単にできますので

よかったら灯台屋にきてください。(宣伝かっ

 

私のひとりコーチング術 その7

 

 

 

 

 

 

 

 

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私のひとりコーチング術 その7

案外見過ごされているかもしれませんし、

あるいは平凡に聞こえるかもしれませんが

「自分の好きなところを見つける」

は大事だと思います。

 

強み発見というより

自己イメージがよくなります。

 

私は先日見つけたのです!

しかもずーっとずーっとまえから

そうだったのです。

 

私は自分の「書くもの」と「描くもの」が好き

だったのです。

 

それに気づいてから

「絵を習おう」と思いました。

好きだと思う機会をもっと増やそうと思ったのです。

 

そしたら近所で募集がありました。

「ほら、私がその気になるとすぐチャンスがやってくる」

(おめでたい)信念が強化されていきます。

それでよいのです。

できごとをどう受け止めるかがその人の世界を創るのです。

 

私のひとりコーチング術 その6 →

 

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私のひとりコーチング術その6

信じるということばは

本当に信じているときには使う必要のないものです。

そのように密着できる

考えのよりどころを私は二つ持っています。

 

西洋占星術と

NLPという

心理療法や心理学、脳科学などをモデリングした

体系がそれにあたります。

 

また私はこの二つを同時に徹底的に疑いもしています。

 

委ねつつ、

委ねている自分を外から見ているといってもいいかもしれません。

 

そうした試みは自分を強くします。

密着しつつ疑うという試みすべてが自分のよりどころといえるかもしれません。

戻るところでありまた自分を導くハシゴでもあるのです。

 

これらもまた自分のだいじなコーチだといえます。

 

これをお読みくださっているみなさんにはどんなよりどころがあり、

それとどんなつきあいかたをしているのでしょうか。

 

私のひとりコーチング術 その5 → ★

4月21日

ひとりコーチング講座 

参加者募集中です。

よかったら来てください。

 

 

 

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私のひとりコーチング術その5

「自分を広げる問いを持つ」です。

 

どうしたいの?

どうなりたいの?

 

何があなたをとめていますか、

と最初に聞かれたときは衝撃でしたね。

 

どう聞かれたい?

と自分に問うこともあります。

 

すぐに答えは出なくてもいい。

問いかけるだけで全身が考え始めます。

 

体を動かしているうちに

または眠りのあとに

あるいはシャワーを浴びなから

ああ、そかそか、と気付くこともあります。

 

私のひとりコーチング術その4 → 

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私のひとりコーチング術その4

その4は、歩くことです。

瞑想には動的瞑想というのがあるとおっちゃんがいっていました。

歩くと無心になりいろいろ整います。

そこからぽこぽこ気づきが生まれます。

 

何の準備も予備知識もいらない。

目的もない方がよいです。

 

ほんとうに私を裏切らないひとりコーチング術です。

 

(あっ終わってしまった。)

 

 

私のひとりコーチング術その3 → 

 

 

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私のひとりコーチング術その3

私のひとりコーチング術その3は

「モデルをもつ」です。

 

だれにでもあるでしょう、

本当によいかかわり方で

導いてもらったと感じる経験が。

 

だれにもいるでしょう、

頭の中で対話する人が。

こういうときその人だったらどういうかが

自然とわかり、

声が聞こえ、

姿を感じる。

そしてその存在に安心したり

示唆をもらったりもするのです。

 

人は「学ぶ必要のあることを教える」とは

ある知人から聞いた言葉です。

 

私のコーチングは一人の友人とのかかわりをモデルに出発しました。

コーチングは

私にとって自分のとりたい役割であり

他人との理想の関係性です。

 

そして気づいたとき

その友人と話す習慣はなくなっていました。

かわりに自分が自分に問いを投げかけるようになっていたのです。

 

(まるおかよしこ)

 

私のひとりコーチング術その2 →

 

 

 

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私のひとりコーチング術その2

わたしのひとりコーチング術その2は

「違和感を探求する」ことです。

 

「なぜわたしはこれがきらいなんだろう」

「なぜあのひとのこの言動が嫌だったんだろう」

「なぜあのときうんといえなかったんだろう」。。。

 

そうするとだいたい

自分はこれをたいせつにしていたんだ!」ということがわかります。

 

これは、昔からの私のクセのようなものだったのですが、

あるとき

違和感の背後に問いが隠れていることに気がつきました。

 

コツは「自分に落とす」ことですね。

「ほらやっぱりあの人のこれが許せないんじゃん」

で終わるのではなくて

「私はこういうのが許せないという考え方をするんだなあ」と。

 

そうすると自分を認められるし

「それをどうしていきたいのか」さらに尋ねることもできます。

 

こんなことみんな普通にやっていると思うんですけど

言語化するのは大事かなと思って書いてみました。

 

私のひとりコーチング術その1→

 

ひとりコーチング講座、今月は4月21日(土)です。

開始の13時はアセン蟹、対向に山羊天体群があります。

この日は月も蟹。

なかなか激しい星回りで、

こういう講座向きではないかもと思いましたが

あまのじゃくなのでホイホイこの日に。

自分の「今」を感じるのにとてもよい日かなと思うので

利用してみてください。

 

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私のひとりコーチング術その1

私のひとりコーチング術。

よくやっているのは

「わたしにはこれがない」と否定形で

今の限界をはっきり口にすること。

 

対人だと相手の受け取り方に左右されるので

SNSとかでひとりつぶやきをすることが多いです。

 

(人に聞いてもらうともっと効き目があるときもなのですが

相手がすぐフォローに入ってくれたりとか、

普通にあるのが人情だと思うのですが

それだと違う方にエネルギーがいってしまうのであまりよろしくない)

 

で、「できない」といったとたん

そのストッパーが外れます。

気のすむまで言うよろし。

 

SNSでも気を遣うという人もいるかもですが

そこはちょっと別の話にしましょう。

 

まあ10回に1回ぐらい自分語りにはいって

「できない」が強化されることもあるかとも思いますが、

そう感じたらすぐやめます。

あと、自分でどうにかできる範囲のことじゃないと、

嘆きになって気持ちよくなるのです、

これも、できない強化になる恐れがあります。

こういうときは

グチ=自分は今できることをがんばろう回路につなげればOKですが。

まあ気のすむまで発散するよろし。

 

あくまでわたしに効果があるやり方です。

みなさんもご自分のやり方を編み出してみてください。

(まるおかよしこ)

 

【募集中】

ひとりコーチング入門講座

4/21(土)

 

 

 

 

 

 

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