心配が止まらないとき

心配が止まらなくなるときってあります。

 

そういうときに必ず言えることが一つ。

イマココ以外のことを考えている。

 

一日のうち、何時間くらい

イマココ以外に使っていますか?

 

私はけっこう多いですよ。

たぶん一日のうち20時間くらいそうなんじゃないかな。

(睡眠含め)

もっとかも。

(それが許される環境に

今いるということはたいへんにありがたいのです)

 

ああ、今じゃないところにいるよ。

気がついたときは

今目に入るもの、

今聞こえているもの、

そして今感じているもの

 

に戻るようにしています。

 

(これはNLP研究所のトレーナーに教えてもらいました)

 

ストックの花、ニンジン、玉ねぎ、どんぶり、やかんが目に入ってくる。

空調の音が大きくなりました。

 

 

今 そうしたことはとてもよかったらしく、

呼吸が深くなり、

肩とおなかの緊張がとれました。

(力が入っていることに気がつきませんでした)

つま先の冷たさを感じます。

 

一日に何回かこうしたリセットを行います。

ま、考え事に夢中になっているときは

リセットすることすら思い出さないときも、あるよね。

 

ちなみに、

そこにいつづけることはものすごくたいへんです。

すぐに「あーあのストック、お店に持っていくんだったのに

もう3日も置きっぱなし。」

とか頭がしゃべりだしますから。

そのつど言葉が出る前の意識に戻ります。

 

やってみる価値はあると思います。


 

 

 

 

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探しもの、視覚聴覚体感覚

一日のうちでさがしものに費やす時間てけっこうあるのです。

みなさんはどうですか。

多い人は多いですよね。

 

スマホ、たしかにさっきまであったんだけど。。。

というときは

だいたいスマホを最後に見たときの光景を思い浮かべています。

スマホがここにあった、という絵のときもあるけれど

スマホを手にしていたとき最後に見た光景

ということもあります。

 

もってたもってた、そしてこう歩いた、

そしてこっちに行った、

というのを脳内カメラで再生しながら動くと見つかることがおおいです。

視覚と体感覚のセットですね。

 

これにはきっかけがあって

携帯電話を買ってすぐのころ、

知人と会っていたのですが

バッグに入れたはずの電話がなくてあわてまくりました。

そしたら知人が誘導してくれたのですね。

「落ち着いて、思い出して。最後に見たのはどこ?」って。

そして私は「バッグのポケットに滑り込ませた携帯を見た」と思い出しました。

なんとポケットに穴が開いていて

二重になっているバッグの内袋と外袋の間に滑り落ちていた、と。

自分で思い出せた!というのがすごい成功体験になって、

以後も同じやり方で思い出そうとするようになりました。

 

机上のプリントの山の中から必要な物を探す、とかだと

ざっくりどの山のどの辺という感覚がありますので

左の手前の真ん中へんとかそんな感じで覚えこんでいて

そのあたりを探すとあります。

これは体感覚ですね。

 

聴覚は使っていませんね。

 

こういうのは人によってやり方が違うだろうから

インタビュー会をしたらおもしろいかもしれません。

 

置き忘れのない人にも聞いてみたい。

 

遅刻する人としない人のタイムラインなどというのも

おもしろい企画だと思います。

こんどやってみたいです。

 

 

 

写真は今日行ってきた井田病院近くの健康の森

このあたりの丘の風景が本当に好きです

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視覚聴覚体感覚

人は、外界を五感(視覚、聴覚と触覚味覚などの体感覚)で感じとりますが、

みんな同じように使っているわけではなくて

人によって優位に使う感覚は違います。

 

頭の中で、自分の得意な感覚のブレンドで

再構成されたものがつまり現実と呼ばれるものかもしれません。

 

うちの家族でいうと

夫は聴覚

長男は体感覚

次男は聴覚

私は体感覚。

 

そして優位な感覚のほかに補助で使っている感覚があるそうです。

夫はたぶん視覚、

長男は視覚

次男も視覚

私は

昔は聴覚、今は視覚を使うことが格段に増えました。

あと夫は年々体感覚が強くなっているかも。

確かめたことはありませんが

優位な感覚は

年齢や環境によっても変わりますし

一日のうちでも状況によって変化します。

「子供のころは体感覚が強い」と教わりましたし、

経験上もそう思います。

それと、開発すればどれもまんべんなく使えるようになります。

 

違う感覚が優位の人同士は

ミスコミュニケーションが起こりやすくなる可能性があります。

こうやって書いてみてうちの家族は視覚で

折り合いをつけているかもと感じました。

 

そんなの一緒に暮らしていて

関係に問題なければどうでもいいでしょ、

と思われるかもしれませんが

そうでもないです。

 

たとえば私が日頃よくコミュニケーションをとっている人は

メインかサブで体感覚を使っている人が圧倒的に多いです。

(すべて当てはまるわけではなく、

絶対とは言えないところもまた面白いのですが)

カウンセリングやコーチングでも

相手のコミュニケーションに合わせるのが基本ですが

私はあまりそこではがんばらないので、

むしろ来てくれる人が合わせてくれている場合がありそうです。

それもまた理由があって来てくれているのだと思います。

 


今日午後うれしい連絡が入った瞬間。

アセン牡牛、金星はMCです。

このあともつづいて、

何日か置いていたことも流れ出した感じ。

月が水星冥王星のオポジションを迎え、

過ぎていきました。

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人の言葉で知覚が変わるのって
人の言葉で知覚が変わるのって、あれはなんなのでしょうね。
私は目の前のものの見え方が急に変化するのを感じたことが4回ほどあります。
1回目と2回目はコーアクティブ・コーチングの小泉正信さんからコーチングを受けたときでした。
2度目はコーチが、「やってみたいけどいいですか?」って聞いてくれてやってみたんですが、
目に前にあったティッシュの箱のティッシュが急に「生き生きした」。
たしか、それを選んで見つめたあと、体を動かして、また見つめたんだったかな。
そしたらティッシュが舌のように、命があるかのように見えたのです。
3度目は先月セミナーに出ていたとき、これは身体のワークで、
ただ歩いたんです、ただ。今の自分、いまここを感じながら歩くという指示だったように思います。
トレーナーの言葉がきっかけになったのかは忘れましたが、
誰かの上着が目に入ってきたとき、やはり急に「生きているように」見えました。
4度目は昨日です。
「オトナの学童〜身体と一緒にお話し会」のなかで「お花のワーク」というワークをやったんですが、
お花を見つめてジョシュアさんのナビを聞いていたら、お花の見え方が変わりました。
「本当に生きている」ことがわかったというか。
そして花弁がつぎつぎ自分に向かって開かれるように感じました。
花弁にもっと奥があるとわかったという方が正確かもしれません。

きっとあれが、花のスピリットとつながったということなのかな。
スピリットとつながるためには、
お互いをつなげている神経系があると双方が感じないとだめなんです。
花も私を見て、応えてくれたということだと思います。

さらにその体感をたぐってみると、
NLPのメタフォアアドベンチャーというワークの中でそれに近い体験をしたかなと思います。
神社の中で、自分に語りかけてきたものを6つ選んで、
それについて感じたことを書くというワークです。
あれは黙って、ひとりでやるんですけれどね。
さっきトレーナーが書いてくれた記事でそのこと思い出しました。
あれはね、いいワークだな。またやりたいな。追記。

私は、今日書いたことに自分と対話することの鍵があるし、
自分と対話するためには自分を超えないとだめだと思っていて、
どんなやり方でもそういう時間が持てるのはいいなと感じています。

追記
なんて言われたときに変わったのかを覚えていないんですよね〜。
いつもあきれます。笑


【参加者募集】灯台屋のお茶会〜視覚聴覚体感覚〜
2月6日(土)13:00〜15:00 参加費2000円 定員6名まだまだだいじょうぶ。
・V(視覚)A(聴覚)K(体感覚)とは?
・あなたはVAKどれを優位に使っていますか?
・誰でも持っているこの3つの感覚を意識して捉え直してみましょう!
・日常にちょっとだけ大きな変化を起こす(笑)その糸口を持って帰ってほしいです。

お申し込みは http://www.todaiya.com

 
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セッションのとき、私の頭のなか

まるおかです。
お客様からメールいただいて、
対面セッションのときどんなことをやっているかについて書いてみようと思いました。

>「聞く」ことは相手の身になって考えたり同調することとは少し違うのですね。
またひとつ謎が解明できた気分ですごくありがたいです。
丸岡さんのセッションを受けなかったらきっと一生気がつかないままでした。


そうですね。
身になって考えることもするけどそれ以外のポジションにも立ちます。
「同調」が「共感」「賛同」「支持」を意味するなら、
それもするかもしれないけれどそれを目的にはしませんといった感じです。

大枠で同調はしています。
瞬時にする人もいるけれど、私の場合は時間がかかります。
30分ぐらいかけてゆっくりやります。
畑を耕すようなイメージです。

同時に、「身になって」というか
相手の頭のなかに入ったつもりで、何が見えて何が聞こえて何を感じているかを
体験しています。
それに加えて、相手の、そこにあるけれど意識されていない−
まだ見えていない聞こえていない感じられていない− 部分に光を当てていきます。

私はそのあいだ、相手の「中に入る」だけでなく、
相手の話題の人物の立場に立ったり、
相手の語る場面を映画を見るように離れて見たりするわけです。

また一方では、相手の置かれた環境や、
その中でどう行動しているか、
何がしたいのか、何がそれを止めているのかを聞きとっていきます。
そして、何を大切にしていて、自分をどんな人と自覚しているのか、を尋ねていきます。
普通の会話の中で聞き取れることもありますし、
たくさん質問することもあります。
同調がよくなされるとたくさん話してもらえるし、
質問されることで普段考えないことをたくさん考えるせいか、
家に帰って、すぐ寝ちゃいましたという方もいらっしゃいます。

>NLPってすごいですね。
目に見えないようなことをきめ細かく表面化させていくというか。
緻密な丁寧さが必要な技法ですね。


NLPは、優れた心理療法をモデルにして
その仕組みを解明したところから生まれたものなので
心理療法を作った人とまねっこして解明した人と、それを教えている人、学んで使う人、
みんなすごいですね!
これはNLPじゃなくても術は何でもそうだと思いますけれど。

目には見えないけれど
意識されていないだけで じつはある、というのは、
質問しただけで相手の方が気づいていかれるのでわかります。
ないものには気づけないのです。
とっかかりは目の動きや表情の変化のようなちょっとしたことになるときもあるので
そういう意味ではきめ細かいですね。
これはNLPだけでなくコーアクティブ・コーチングほか
自分が体験したセッションから学んだことも大きいです。

そしてクライアントの望む方向に進むという意図を持ってさらに働きかけていきます。

このお客様は、「大切なご家族とのコミュニケーションの仕方を変えていきたい、
どんな話の聞きかたをしたらいいか」というお話をされていました。
だからこのようなフィードバックをいただけたのだと思いました。
ありがとうございました。

ここに書いたことは、なんだか忙しそうに見えるかもしれませんが
自然にできているときはとてもスムーズでラクなものです。
文字で書くとまだるっこしいですが、体験するとあっというまです。
それと、乱暴に聞こえるかもしれませんが、
どんなセッションでもここに書いたことをやっていない人は誰もいないと思います。


そしてクライアントさんがご自分の新しいリソースを発見して日常に持って帰っていただけたら、
私は嬉しいです。




知らない自分に気づいてみたい!
新しい年を切り開く力を得たい!という方に。
まだまだやってます。
2016年開運!星読みコーチング 90分10,000円
お問い合わせは
灯台屋 まるおかよしこ











 
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セブンモデル
 今日はNLP研究所の村上トレーナーの講座・南常盤塾に参加してきました。
「セブンモデル」についてでした。

ソウル・マインド・ボディは三位一体としてよく聞くモデルだと思いますが、
それにスピリットを加えた立体モデルが四位一体。
それにサトルボディ・集合的無意識・実存がくわわってセブンモデル。

なんのことかと聞かないでね。
私にもまだよくわかりません。
今日は身体についてでした。
セルフヒーリングなど教わってきたので、またお茶会などでやってみたいと思います。
来月はマインドなんですけど
東京にいなくていけません。ざんねんー。

今は、コーアクティブ・コーチングから、プロセスワークに興味が出てきています。
これについてはまた書くかもしれません。


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ビジョン・タイムライン〜モニターセッションのご感想〜
 昨年の春ごろ、モニターセッションをさせていただいたお客さまが、
そのときのことをブログに書いてくださいました。

私はそのころNLPのスキルをセッションに取り入れたくて、
モニターになってくれる人を募集していました。
Aさんが試してくださったのは
「ビジョン・タイムライン」というワークです。

人は頭の中に自分の人生の過去・現在・未来のタイムラインを持っています。
近い将来の目標を設定して、そこまでの道筋を疑似体験し、
アウトカムを手に入れやすくしようというワークです。

1年くらいの間の現実に予定のあるアウトカムに適しているといわれているのですが、
このモニターセッションではもっと自由にして、長い期間のものも扱ったり、
これからかなってほしい夢を設定してもらうことも多かったです。

今も覚えていますが、Aさんはアウトカムが手に入ったときのことを
とても明確に話されていました。

Aさんのブログです。→ 「バルケッタに乗ったジョシュア 『タイムラインを読む』」

私がとてもうれしかったことは、
今回この記事を書いてお知らせくださったのは
このアウトカムが現実に一区切りついたことのしるしだと思うのです。
あのときは影も形もなかったことかもしれませんが、
しかし、Aさんのタイムラインには、ちゃんと存在していたのです。
それをかなえるための、豊かなリソースとともに。

そしてまた先に進まれるのですね。

いつも応援しています。

Aさん、ありがとうございました。





叶えたい目標や夢のある方は、ぜひいちど、話しにいらっしゃいませんか。

ビジョンボードワークショップ  3月18日(水) 12:30〜 3500円
お試しコーチング  90分 10,000円   

お問い合わせ・お申し込みは    ymaruoka@u02.itscom.net







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こんげつのけんけつ終了
 出かけるまで時間があったので
明日のワークショップの資料を手直ししていた。
これあと2時間あったら仕上がるなと思いながら家を出た。

きもちがわさわさして、ついったをやりちらかして、
ふとトランジットを確認したら、
山羊座で火星冥王星が、牡羊座で月天王星が緩い合。
この惑星群はこれも緩いスクエアであるので、

ああこのわさわさは葛藤なのだ

としてNLPのワーク「インテグレーション(葛藤の統合)」を試みた。

「家にいて資料を仕上げたい」は右胸にあって、紫のビロードの布のかかった箱だった。
「集中して落ち着くことで深い満足を得たい」と教えてくれていた。
対して「献血ボランティアで鑑定をしたい」は
左肩あたりにあり、もう忘れてしまったけれど白い何かっだった。
「楽しさ」から「穏やかさ」を教えてくれていた。

それで二つを合わせたら、黄色く楕円形のものが出てきたので、
サプリメントのように全身に溶け込ませた。、
それでだいぶ落ち着いた。
気がついたら東京でした。
そう私は、行き先の違う電車に乗ってしまったのだった。

なんとか新宿について、ランチしていたら、
すごくうれしいお知らせが入った。
ああ、これを聞くためにわさわさしていたんだなと感じた。

いろいろ憑き物が落ちて、

すごーく元気が出たところで、ボランティア会場に着いた。

まあそんなわけです。
ボランティアは楽しくて、
終わりに近づくほど人が増えるのもわかってきた。
リピーターさんも来てくれてとてもうれしかった。

極端なことを考えて自分を追い詰めなくてもいいです。
それは自分を守る癖なのです。
悪いことは起こりません。
なんとかなるものです。
大丈夫です。
とりあえず明日を生きましょう。
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クライアントさんにおすすめしたいこと・メモ
 クライアントさんにおすすめしたいこと、あるいはしていることです。
日ごろのものの見方の習慣づけみたいなこと。

1、「目標」と「止めているもの」を区別する。
  「こうなりたい、でも・・・」というとき「こうなりたい」と「でも」を切り離す。
  「自分の好きな仕事で開業したいけど資金がないんだよ」というとき
  「好きな仕事をする」と「けど資金がないんだよ」を分ける。

2、「目標をかなえる」と「問題を解決する」を区別する。
  マイナスをゼロにするのか、ゼロからプラスに行くのか。
  たとえば、
  「病気を治したい」は「目標」ではなく「問題の解決」。
  「よくなってボストンマラソンに参加する」は「目標」。
   
3、それは「誰の問題」なのか区別する。
  「自分の問題なのか」「相手の問題なのか」区別する。
  「子どもが宿題をやらない」のは「あなたの問題」?「子どもの問題」?
  (べつに子どものことだからといって自分の問題でないわけではありません。
  あなたが気になって困るのならあなたの問題です。
  そのときは「なぜ問題か」自分に問いましょう)
    ※またいつか書くかもしれないけれど、この問題は西洋占星術的に見るととても深いです。

この1、2、3のようなメタ視点が持てると、
絡まったツタがほどけるように、気持ちがラクになるし、
行動しやすくなるし、自分のことがよりわかるし、
自分の欲しいものや行きたいところがよりはっきりしてきます。



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堀口メソッド 認定をいただきました
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昨日、NLP 堀口メソッド エグゼクティブ・コーチの認定をいただきました。
堀口メソッドは、NLP研究所のCEO、堀口紫さんの創られたコーチングメソッドです。

このコースは4月末と6月の6日間で、昨日、終わって初めての勉強会がありました。

5月からモニターを募集して、20人近くの方が来てくださいました。 
ほかに占星術のセッションも(もちろん)あったので、
けっこうな忙しさでした。
途中からは6回のパッケージにできる自信がつき、
ほとんどの方がそれを受けてくれることになりました。

その中でうれしかったことは、
やっぱりお客さまの変化です。
最初はこうだった(のに)、
今はここまできた
という 違い。
それを共通の認識としてもてるのはうれしいです。
アウトカムをいつも意識しているのは、
お客さまにとっても張りのある生活になる可能性が高いです。

私は、未来のことを考えるのが好きです。
この方がここまで進めばいいと
意図するのが好きです。
次はこうしようかとあれこれ計画を立てるのは
本当に楽しいです。
でもお目にかかったときにはそれはすべて
忘れます。
目の前の人に集中するのです。

モニターセッションは3カ月に及び、
その1クールがだんだんに終わっていきます。
今はその先が考えられないというのも正直なところです。

協力してくださったみなさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして辛抱強く教えてくれた堀口紫トレーナーや、
いっしょにコースで学んだ受講生の方々、ありがとうございました。

改善点はたくさんあります。
昨日の勉強会でも、足元が崩れ落ちそうな気持ちになって、
これじゃだめだ!叫んでいました、心の中で。

でも、教わったことがうまくできるかできないかという立場にいたら、
私はいつまでも徒弟です。
堀口メソッドの精神を生かして、
自分のスタイルをつくっていくのが本当なんじゃないかなと思います。
そして生き生きと世の中に貢献していくことが、
学びへの恩返しなんじゃないかなと思います。

松村先生もティル先生も、
お弟子さんで活躍されている方は、
自分の言葉で自分のやり方やメソッドを持っています。
それがいいんじゃないかなと思います。

今後は星も一緒に読んでいきたいと思っています。
楽しみながら変わっていきたいと思われるかたは、
ぜひ一度灯台屋をお試しください。

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