探索、自主トレ
<にっき>
今日はほとんどつぶやきメモです。

自主トレで先日行った恒星に行きました。
ベテランの方がいっしょにいたので安心して行きました。
まずプレアデス。

熊笹の山道を行く。
(実家の裏山に似ています。ここには何かの基地があると思っています、よく夢に出てくるのです)
私は小さくなって、出てきたでかいアリによじ登り。
いつか自分がアリになっていました。

巣に入るのですが、入って、手近の部屋でくつろいでいたのだけれど、
もっと奥に行こうとすると入れない。
下に沢山のアリたちがいるのがわかるのですが。
仕方なく外に出てさまよう。
皮膚のような質感の穴に捕まって、
それもけして嫌な感じではないのだけれど、
出られなくなり、食い破って出ました。
それから羽が生えたけど、
だんだん元気がなくなってきたのがわかり。
そこから意識がなくなり、
気がついたときは女の子のくっきりした像を見ていました。
ほんとうにくっきり。

次にオリオン。
先日よくわからないことが多かったオリオン。
今日はどうかな?と思いながらリゲルを設定しました。
体感としてはカチンカチンしてとりつくしまがない。
あれですねー。
「百億の昼と千億の夜」に出てくる虚数の都市みたい。

気がついたら鎖をよじ登っていました。
あ?入れてない?
意識が飛んで、また気がついたら鎖を登っていました。

叫びました。リゲルに来ているんですか!
もしそうならその証をおしえてください!
・・・そして証をもらいました(たぶん)。
そのへんで意識状態がさらに深くなり、
まだいける!とおもったときに時間切れ。

という感じでした。
先日のオリオンベルトとは違う感じで、オリオンは奥が深いかもしれません。

恒星は、わたしなりのパターンとして、
最初に名状しがたい絵やら図形やら見たりします。
実は最近とても集中力が散漫で大変なのですが、
あせらなくてもかならず ほしい意識状態に入ることができて、
自信がつきました。(そこかー)

以上書きっぱなしです。

今日一緒に自主トレしてくださったMさんTさんありがとうございました。
 
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人魚と冥王星


「ダンジョン飯」で有名な九井諒子作品集です。
7つの短編から成っています。

そのうちの一つ、「人魚禁猟区」について少し書きます。
海沿いの小さな町に住む高校生の準は、
木陰で倒れている人魚を見つけて助け出し、海に返します。
人魚は上半身は人間(の女の子)そっくりですが、
社会的には「人間に擬態した動物」(準の友達の浜くんの発言)の扱いで、
たとえ車で轢き殺しても罪には問われません。
しかし口は聞けませんが人間そっくりな人魚。
誤って轢いてしまったら後味が悪い上にそれはそれで攻撃もされます。
人魚保護団体も存在し、「人魚に人権を」の運動も起こっています。
そんな中、準は人魚と親しくなり、人魚と意思を通じ合わせるようになり、
ついには人魚の望みを叶えようと行動しはじめます。


準が人魚に溺れさせられそうになる場面があります。
そこを読んだとき
「ああ、冥王星の話だな」と思ったのです。
冥王星は太陽系の一番外郭の天体で準惑星です。
冥王星を抜けたらそこは太陽系の引力の及ばない世界。
異界との接触の話だと思ったのです。

異界を持ち込むものとの接触は、どんなにうまくいっているように見えても、
ときに命の危険を伴うものなのではないか。
そして、異界を理解しようとしている人ほどその危険を犯しやすいのです。

ラストで準は、浜に、やりたいことが見つかった、進路を決定したとを伝えます。
人魚(異界)との接触によって、準は変容した、あるいははっきりした、
と感じました。

準は「理解することで恐れずに正しい境界線引けるってこともある」と浜に言います。
私は、そう、今回の無人探査機 ニューホライズンズのニュースと重ねあわせて
いろいろ興味深く感じました。


私が読んだのは最近ですが
初版は2012年で、もう15刷。
九井諒子
「竜のかわいい7つの子」
株式会社KADOKAWA 
660円(安い)



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太陽と月のポジションチェンジ
 長くともに生活している夫婦の場合。

顔が似てくるらしいですね。

よく西洋占星術では、夫の月は妻に投影され、
妻の太陽は夫に投影されるなどといいますね。


投影というのは心理的な防衛機制のひとつで、
自分の心の認めたくない部分を人に託すことです。
でも悪い面だけじゃなく、よい面でも起こるでしょうね。
要するによくもわるくも自分が意識しきれていない自分の心理的要素は
人のこととして認識される可能性があります。

つまり、生き切れていない部分は無意識下に追いやられていきます。
それが相手に投影されるというのは容易に考えつくことですが。

私は、夫婦は、
お互いに影響を与えあい、
自分と、相手の中にある自分を同時に生きるんじゃないかなと思っています。


夫の月は、夫の内面でもあるけれど、
夫から見た妻の姿でもある。
そして、夫がそう見ていることが妻に影響を与える。

こう書けばごく当然のことに思えてきます。

そんなわけで、パートナーの内面では自分がどう見えているか、
分析してみると
自分についての発見とか可能性がまた見えてくるんじゃないかと思います。




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火星型・金星型
 前に書こうとしてやめていたこと。
みけさんのメルマガ読んで、今なら書けそうな気がしました。

業界の中で成功しやすいのは火星型(獲得型)の人です。
どの業界でもそうです。
(ここでいう火星型の人とは、東半球強調の人・火星が山羊・射手・蠍などのサインの人・
火星がMCに近い人・など。はなはだザツですが)
そしてその下にたくさんの金星型(受容型)の人がいます。
(ここでいう金星型とは、西半球強調の人とか、相対的に見てチャートの中で
火星より金星が優勢な人など)
んで、金星型の人は、火星型の人に対して劣等感やネガティブな感情を持ちがちだけど、
あんまりそれは必要ないのではといつも感じています。
(火星型の人も実はそうで、金星型の人に対してコンプレックスがあるんじゃないか。)

いくつか理由がありますが、
まず、どちらもお互いなしには成り立たないというのがあります。
金星型の人は火星が開拓した分野を安心して享受しています。
火星型の人は金星型の人が持っているものを受け取ることなしには
先に進めなかったはずです。

そして、まず得意な方から固めればいい、
苦手な方はあとから必ず開発できる、というのが一番の理由です。
使えていないほうつまり未発達の天体が持っている
もじゃもじゃだから、そこを解くことが開発のカギですね。
金星型で、火星型の人に搾取されたと考えている人は、
もうすでに金星型じゃないんじゃないか、
実は自分が火星をやってみたいんじゃないか。
そういうときが来たということです。

あれっめちゃくちゃ当たり前のことを書いてしまった。

まあいいか、消してしまうとないことになっちゃうので、
今回は残しておきます。
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太陽メモ
 太陽は生まれたときから備わっている性質じゃなくて
生まれたときから備わっている志向性つまり進む方向なので
太陽で性格を読むというのは私には抵抗があるよ。

志向性は外から見ると性質とか適性に見える。
本人にしてみれば苦労してあるいは時間をかけて
獲得していくものなのだけれど、
客観的に見た場合その過程は無視される。

太陽乙女の人は乙女を求めている とする。
乙女サインをテーマにする人生。
だから魚サインっぽいとこから出発していると仮定してみる。
そうするとその人のたいへんさは少し見える気がするよね。

内惑星の水星とか金星は、
太陽のサインから大きく離れることがない。
これは資質としてその人に与えられるのもかもしれない。
太陽への手掛かりとして。

太陽乙女の人は社会で使ってもらえる一人前の自分になるために
問題解決能力を高めようとする。そのためにスキルを磨く。
それは乙女太陽だからで、天秤太陽だったらもっと違う生き方になる。
自分はおいといて対人関係の中で価値観のすり合わせをする。
その中で自分の美意識の基準を作っていくわけだ。

そうだとするとそのテーマでの苦労はその人が選択してやっていることだ。
だからどんどん悩めといいたい。

周囲はよくわかるんですね。
あなたは乙女太陽だから、こういうことがやりたいのじゃない?
こういうことをやっていったら?

でもそういう外から見たものに
ただ従っていくとおかしなことになってしまうかもね。
内なる志向性を感じとらないとね。

それで、ある程度その形質を獲得すると、
つまり内なる太陽を輝かせることができてくるとその本人も
あたかも最初から自分はそういう性質を持っていたかのように
思えるわけね。

しかし、輝いた太陽はみんな獅子座的に見えるでしょう。
nicoさん言っていたね。
そしてそれぞれのサインの特徴は扱っている内容に表われるのね。

乙女太陽の人が、まだ完ぺきじゃないからといって
自分を低いもののように思うのは太陽的ではない。
天秤太陽の人が比較検討に振り回されて
自分基準が出せなくなるのも太陽ぽくない。
蠍太陽がひとりで閉じて、関わる人や場を
コントロールすることに生きがいを感じてなかったらそれはしっぽがとれちゃった感じ?
世界とかみんなって言葉だけを使って話して、私がなくて、
あなたはどうしたいの?って聞きたくなる水瓶太陽というのもまたちょっと
太陽らしくはないのかな。

そういうときは、この人今格闘中だな、と思うわけ。
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月と金星メモ
 月は地球のものつまり地球の周りをまわっている。
だから納戸と寝床が一緒になった部屋みたいになってもいいんだと思う。
ひとさまの眼に触れさせるような用途に使わなくても、自分だけのものでいいわけだ。
しかし金星は太陽系に参入しているわけだから、いくら地球の内側だといっても
納戸部屋にはできない。
金星は地球の双子星などという。
地球が重ねてきた満たされた経験が金星には写しとられている。
金星を見ると地球は自然と笑顔になる。
金星が楽しげだからだ。
金星は好きなものだけ置いてある自分の部屋だ。
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土星の内在化と助詞の問題
こんにちは!星読みコーチ まるおかよしこです。

だれかに教わって、その人をとてもリスペクトしていて
「○○先生がこう言っていた」という話から一歩も出ない
人がいますね。

素晴らしい思想や、方法や、理想を体現している人がいたとして、
素晴らしい体系のもとに一家をなしているグルのような人がいたとして。

私も、今でもそう聞こえることはあるかもしれないけれど
ある体系や方法がすばらしいと思っていて
「西洋占星術では」とか「NLPでは」とか
その知識自体を一生懸命伝えていたことがあります。
(これは木星の働きでもありますが、それはまた別の話としておいといて)

そしてそれとセットで、
その体系を伝えてくれる人を非常に尊敬しつつ怖れていました。
だってその体系によって私は存在するくらいに思っていました。
私の生殺与奪を握っている私のグル。


それは土星がまだ外にいることのしるしでした。

土星は、誰でも体感できると思うけど、
苦手だし重いし遅いしうざったい。
人生のわりと長い時期そうなんじゃないかしら。

土星が苦手ではなくなるということは、
内なる土星を育てる過程で起こることです。
つまり土星が外にあるうちは、
ずっと苦手なままなんじゃないかということに、
私はやっと気がつきました。

私の場合土星と水星が=(ぴったり90度)なので、
それは私にとって
「教科書で教えるか、教科書を教えるか」という問題と長いことくっついていました。

(教科書は「権威」と読み替えてもらっていいです)
教科書を超えるとかはみ出ることは、
私には考えられないことでした。

でも教科書を教えているうちは、
自分の人生は生きられません。
教科書は人生でも世界でもないのに。

教科書は自分の外にあります。
内なる教科書を持たねばならないのです。

私はほんとにバカでした。
どんな先人や頂点に立つような技術を持つ人でも
いや、そういうひとであるからこそ、
教科書教えたり教科書学んだり
する意識からは遠いのだろうということにやっとやっと気づきました。

自分の世界で、自分がルールになって、本当の意味で土星と親しむには、
土星を外ではなくうちに求めようという話でした。



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水星の傾向
水星について考える。
相手の内なる現実に入っていくときなど。

人を理解する上で、水星はあなどれない。

水星は知性をつかさどる天体だ。
働きは外界と内界のフィルターのようなものだ。
薄いか厚いか、何色か、何を濾しとり何を流すか。
これは人によって異なる。

水星はカメラみたいなものかもしれない。
外界を写しとるときの色合いや鮮明さ、ピント、その他、
同じ写真を撮るにしても性能や設定でさまざまな違いが出る。

水星は(どちらかといえば)大枠型でなく詳細型をよろこぶ天体だと思う。
水星を神経と読めば、それは体の隅々まで届く細やかなものだ。

近くから仔細に、しかし客観的に、できれば多くのデータを、そして判断は正確に。
そんなふうに働けたら、水星としてはうれしいんじゃないか。

水星がどんなサインか、
どんなエレメントかで、何を扱うのが得意か受け入れやすいか想像する。

アスペクトからはもっといろいろなことが想像できる。
その天体の象徴がどんなふうに表われているか
話ができれば聞きとって検証していく。

「信じたいものがあるためにこの情報を大きく拡大して受け取っている」
その見方はいつ作られたのかとか
「混乱を避けるためにこの星の象徴するものを拒否しているようだ、
ならこの星の影響はどこで生かせるのか」とか
問いを立てながら。

惑星同士の関係は、その人が生まれてから影響を及ぼしてくる環境の投影として読める。
素の水星にどの時期にだれがどのように影響を及ぼしたのかも、
チャートからはある程度可能性として思い描くことができる。
水星の育つ年齢域の様子はとくに。
3ハウスの状態と一緒に考察したくなる。

星を読む者としては
水星の支配星の状態は見たい。
それと太陽や月との関係も非常に重要だ。
さっきカメラと書いたけれど、
カメラは道具なので、使う人の感性や意志が反映される。
水星は月の気持ちを話すし、太陽の主張を伝える。

こんなふうに考えを進めることで、
相手の内なる世界にある程度近づくことができるのではないかと思う。

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羽の生えたサンダルあるいは
興味を持てと言われてます
いや、言われなくてもあっちへ飛びこっちへ飛び
見るもの聞くものがそのまま俺の血肉です

正しくつかめと言われてます
いや、言われなくても正確な判断しないと
俺すぐつかまっちゃうんだもの
あいまいさは俺の敵

だけど俺は誰とでも組んで
いろんな荷物を運ぶのさ
ときには発見
ときには情熱
ときには理想
ときにはまやかし
ときにはアート
ときには秩序

正直言ってひとりになったら
どうしていいかわからないのさ

おっともう消えなくちゃ
こんなところで立ち話して
明日また会えたらおなぐさみだね
俺の朝は早い


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太陽を輝かす
006.JPG梅のつぼみ膨らんでいます

こんにちは。
星読みコーチ、まるおかよしこです。

我々占星術に携わる者はよく「惑星を使う」 という言い方をします。
「使う」ってどういうことだろう。
たとえば「太陽を使う」ってどういうことだろう。

「太陽」は占星術では、
自己存在を存在たらしめる、生命や創造のエネルギー。

太陽の世界は昼の世界。
太陽は万物を暖めます。
働いている・動いている・生きているあなたを見たとき、
周りもその光の恩恵を受ける。
太陽は、人にいわれて輝くんじゃない。
自分の中から熱を発している。

?と思ったら、
身近な人を思い浮かべてみてください。
その人は太陽を使っているでしょうか、いないでしょうか。
フィーリングで判断がつきそうですね。

自分だけの感覚の世界に棲んで、行動していない人はきっと使っていない。
自分の持ち場がちゃんとあって、意欲を持って責任を果たしている人は、きっと使えている。

自分の生き方を自覚していて、
一貫した方向性を持って進んでいることが大事かも。

「自分の生き方」って、むずかしいですね。
「自分自身」とおなじく、言語化しにくいかもしれない。
自分を外から見ることも必要ですね。
でも客観的に条件を満たしたからといって、
太陽を使ったことにはならない気がします。


太陽はたぶん、その人を統合する推進力なんです。
それがないとその人はまとまらないし、成長もない。
いや、成長がないとき人はまとまらなくなるのでしょう。

内から輝けるような、取り組むことを見つけるのも大事だし、
向かう場所を探すことも大事だな、と思います。




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